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日本ハム、清宮幸太郎が右肘関節形成術!春季キャンプに「進化して戻ってきたい」

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清宮幸太郎(写真は高校時代)

 北海道日本ハムファイターズは、清宮幸太郎内野手が17日に、右肘関節形成術を行うと発表した。リハビリには約3か月を要す見通しで、来年2月の春季キャンプでの復帰を目指すという。

 清宮は2017年のプロ野球ドラフト会議で、高校生最多タイとなる7球団に1位指名され、抽選の結果、日本ハムが引き当てて早稲田実業高校から入団した。入団時から期待値が高く、ダルビッシュ有、大谷翔平に続くニュースターの入団に、日本ハムファンのみならず、全国の野球ファンが注目した。

 ルーキーイヤーの昨年は、一軍デビューからの連続試合安打記録7を記録し、歴代単独トップに。本塁打数7本はあの王貞治氏のルーキーイヤーに並ぶ高卒ルーキー9位となっている。昨年は53試合に出場、打率.200、本塁打7本の成績だった。期待された今年は、シーズン序盤に右有鉤骨骨折をし手術を行うなど、怪我との戦いだったが、昨年を上回る81試合に出場、打率.204、本塁打は7本と昨年と同じだったが、打点は18点から33点に、二塁打も4本から11本に増えるなど、上向いている。

 東京オリンピック出場を目指すためには、オフに開催される国際試合プレミア12に参加しておきたいところだったが、オフは治療に専念し春季キャンプから猛アピールしていく考えだ。

 清宮は「来シーズン開幕までに時間があるこの時期に、手術をするという決断は、自分自身ではプラスに捉えています。今はしっかりと治すことに専念して、また進化して戻ってきたいと思います」とあくまでも前向きな決断であることを強調。来季は進化した清宮が日本ハムを上位に押し上げる。

(どら増田)

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