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本紙OBの東村山市新人市議に退職勧告騒動ぼっ発「風俗記者は被選挙権を剥奪されるのか?」

 東京・東村山市の新人市議で内外タイムスOBの薄井政美(うすい・まさよし)議員(44)が市議2人から風俗記者の経歴などを問題視され、「超セクハラ市議」と罵られて退職勧告を要求される騒動が巻き起こっている。風俗記者は被選挙権をはく奪されるのか?騒動を追った。
 薄井氏に辞職を迫っているのは、2人会派「草の根市民クラブ」を組む矢野穂積議員(59)と朝木直子議員(39)。薄井氏が前職の風俗誌編集者時代、インターネットの18禁アダルトサイト「マンゾクTV」に出演して「人妻はカラダを褒めろ」「痴漢・覗きは風俗で」などと発言した動画が当選後も残っていたことなどに噛み付き、議員任期中の女性蔑視発言だとしている。

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