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「復活するならこのレース」 日経賞 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 メイショウテッコンの前走は出遅れもあって、本来の走りが出来なかったと思っています。3走前の神戸新聞杯の様にエタリオウとやり合っていました。得意な走りが出来れば、今回はいつもより斤量1kg軽いし、内枠に入って一発あるかもしれません。他のメンバーはそれほど前に拘る馬もいなし、逃げ切りご免を期待しています。

 それと、今の中山の馬場が合えば、青葉賞でエタリオウに勝った時の様に、ゴーフォザサミットが復活する可能性があると思います。6か月の休養が逆に良い方向になると思うからです。戦って来た相手は強いので、それを考慮すれば、ここ3戦の着順は気にしなくても良いと思います。

 そして、安定した走りをいつも見せてくれるエタリオウは、頼もしい限りです。中々勝てませんが、いつも末脚をしっかり使ってくれるので、見ていて安心します。この馬も休養明けですが、前回の休養明けもしっかり走っていたので、この馬を軸にしたいです。恐らく1番人気になると思います。中山は初めてなのですが、京都でも好成績なので、それほど心配はしていません。

 紐の方が荒れそうなメンバーなので、軸馬から流したいと思っています。クリンチャーも海外遠征がなければもっと活躍していた事でしょうし、カフェブリッツもメイショウテッコンを前に置いて追走していくと思います。メイショウテッコンが力尽きるような事になれば、前残りはこの馬になると思います。

 また、有馬記念7着、AJCC5着サクラアンプルールもいい馬です。更に、前が崩れる展開ならブラックバゴもいます。ここは、軸馬から流すのが得策だと思います。

3連複7軸
1、2、4、5、6、9、12

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