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血は争えない!? 娘が映画出演、浅野忠信とCharaの伝説的出会いの作品

 俳優の浅野忠信と歌手のCharaの長女でモデルのSUMIREが出演した映画『サラバ静寂』が公開中だ。娯楽が禁止された世界で、音楽に出会う若者たちの姿を描いた作品である。

 浅野とCharaは1995年に結婚したが、実は2人の出会いも「映画」作品を通したものだった。

 「岩井俊二監督の『PiCNiC』ですね。精神病院に入院している男女が、遠くまで行こうと思い立ち、病院の外へは出てはいけないルールを守るため、壁の上をひたすら歩いて行くちょっと変わったストーリーです。Charaは病院に入院する女性ココ、浅野も入院仲間のツムジ役を演じました。この映画の撮影で意気投合した2人は、間もなくCharaの妊娠が発覚し“出来ちゃった婚”を果たします」(映画ライター)

 Charaはその後、岩井監督の出世作となる『スワロウテイル』においても娼婦から歌手へと成り上がるグリコ役を演じた。実はこの作品でも夫婦共演が実現している。

 「グリコたちが組んだイェンタウンバンドが出演するライブハウスの演奏に酔いしれる観客役として浅野が出演しています。撮影現場に遊びに行ったところ、そのまま出演の流れになったようですね。それでもきちっと“絵”になっているのが面白いです。この映画からは、作品内の架空のバンドが歌う『Swallowtail Butterfly〜あいのうた〜』が、小林武史プロデュースによりリリースされ、現実の世界でもヒット曲となりました」(前出・同)

 浅野とCharaはまさに90年代の映画のワンシーンから飛び出してきたようなカップルだったのだ。

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