給料未払い報道の釈由美子の事務所、中小事務所の典型的な失敗例?

芸能ニュース 2019年07月30日 23時00分

給料未払い報道の釈由美子の事務所、中小事務所の典型的な失敗例?釈由美子

 女優の釈由美子が、所属事務所との間で給与未払いのトラブルを抱えていることを、発売中の「フラッシュ」(光文社)が報じている。

 釈が所属する「トミーズアーティストカンパニー」は以前、ジャニーズ事務所でバックダンサーを務めていた人物が1986年に創業。売れっ子のグラドルや女優を輩出していたが、もともとグラドルだった釈が女優に転身すると才能が開花し、中小規模の事務所ながら経営は順調だった。

 釈に続き山本梓がグラドルとして売れ、バラエティーを主戦場にタレントとしてブレークしていたが、14年1月にソーシャルゲーム会社の創業者と結婚し、シンガポールに移住。同年12月に第1子を出産し、芸能活動は無期限活動休止中。

 その後、15年10月に釈が実業家と結婚。翌年6月に第1子を出産後、芸能活動をセーブしていた。

 「釈の売り出しに貢献し、長年にわたって事務所を支えてきた敏腕マネジャーが数年前に退社し、ほかの事務所へ転職。どうやら、その頃から事務所の経営が傾いていたようだ」(テレビ局関係者)

 6月末に同社を買収したという社長が同誌に明かしたところによると、深刻な経営難に陥り、釈に対して昨年4月から約1年半にわたってギャラが未払い。その総額は1000万円にのぼるというが、釈は怒り心頭で会社に籍を残し、4月に個人事務所を立ち上げたという。

 同社が背負う債務は総額4000万円だが、12月に受ける融資で給与の未払いは解消予定なのだとか。

 ただ、元社員によると、借金は使途不明金が多く、さらに、ギャラの取り分は釈の場合、8割で会社が2割だったというのだ。

 「前社長の金銭感覚が、昔のままでどんぶり勘定。おまけに、1人のタレントを優遇し過ぎると、事務所に金が入って来ずに、そのうち経営難に。売れっ子を抱える中小芸能プロの典型的な失敗例だった」(芸能記者)

 このままだと、釈が独立する日が近そうだ。

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