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両親からの虐待を告白した大沢樹生と喜多嶋舞の長男

 05年に離婚した人気アイドルグループ「光GENJI」の元メンバー・大沢樹生と女優・喜多嶋舞の15歳の長男が両親から虐待を受けていたことを発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で告白している。

 大沢と喜多嶋は96年にデキちゃった結婚し長男が誕生したが、05年9月に離婚。その際、喜多嶋が親権を持って長男は大沢と暮らしたが、07年に喜多嶋が出版関係の仕事をする男性とデキちゃった再婚したため、長男の親権は大沢が持つようになり、大沢は08年に一般人の女性と再婚している。

 長男によると、幼いころからビンタされたり、後頭部の髪をつかんで風呂に沈められるなどの虐待を喜多嶋から日常的に受けていたが、長男が小学3年生の時、喜多嶋にハイヒールで殴られ出血したことで、大沢と喜多嶋は殴り合いのケンカになり、喜多嶋は家を出て離婚。その後、大沢からも殴られるなどの暴行を受けるようになり、さらには、「お前がいると家族が壊れる」と暴言を浴びせられるなどの虐待を受けるように。そして、今年今月16日、日本刀を喉に突きつけられ「これを引いたら死ぬぞ」と脅されたことをきっかけに家出したという。

 現在は、同級生の自宅にかくまわれているというが、「パパへのメッセージも記事に書いてくれるなら」という条件で取材に応じたそうで、「このままでは僕も自分の子供ができた時に虐待してしまいそうで、それが怖いです。パパには、理由もなく人を殴ったり脅かしたりしたらいけないんだということを分かって欲しい」と大沢に悲痛なメッセージを送っている。

 このところ、児童虐待は全国的に問題化し、痛ましい事件も起こっているだけに、事実だとしたらとんでもないが、大沢は同誌を受けた各スポーツ紙の取材に対してコメントを避けたが、所属事務所は「書かれていることと事実が異なることが多々あります」、一方、喜多嶋の事務所も「事実無根です。今後、親子関係が良くなることを望んでいます」とコメント。長男と元夫婦の主張が真っ向から対立しているだけに、問題解決は長引きそうだ。

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