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やっとレコ大を受賞できそうなAKB48

 スポーツ紙各紙によると、「第53回日本レコード大賞」(主催日本作曲家協会)の各賞が18日、発表され最優秀歌唱賞は坂本冬美に決定。大賞候補の優秀作品賞にはAKB48のヒット曲「フライングゲット」など10曲がノミネートされ、新人賞には4組がノミネートされ、その中から最優秀新人賞が決まるという。

 ちなみに、昨年までV3を達成していたEXILEは主催者側にレコード会社を通じて辞退を申し入れたため優秀作品賞にノミネートされなかった。
 「すでに、一部週刊誌などでは報じられているし、ほかにノミネートされたアーティストの顔ぶれをみても、人気・実力からしてAKBの大賞受賞はほぼ確定。この勢いだと、EXILE、浜崎あゆみに並ぶV3を達成しそうな勢い」(音楽関係者)

 たしかに、今年のAKBは先月発売された23枚目のシングル「風は吹いている」が初週130・0万枚を売り上げ、11月7日付のオリコン・週間シングルランキング首位に初登場した。5月発売の「Everyday、カチューシャは初週売り上げ133.4万枚、レコ大ノミネート曲で8月発売の「フライングゲット」は同売り上げ135.4万枚で、3作連続初週ミリオン突破は、男女アーティストを通じて史上初の快挙。12月発売の「上からマリコ」の売り上げが注目されている。

 6月の選抜総選挙、9月のじゃんけん大会も史上最高の注目度と盛り上がりで、前田敦子、大島優子、板野友美ら人気メンバーのソロ活動も目立った。
 「レコ大に関しては、すでに昨年の時点で大賞を受賞してもおかしくなかったが、いろいろと“大人の事情”があったようだ。今年は、その辺もすっきりクリアし晴れて受賞となりそう」(同)

 12月30日にTBS系で授賞式が生放送されるレコ大。昨年の平均視聴率は15.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったが、今年は“AKB効果”で昨年よりもアップすることは確実だろう。

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