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オセロ不仲説

 これまで業界内でも仲のいいコンビとして知られてきた「オセロ」の松嶋尚美(36)と中島知子(36)だが、最近、楽屋ではお互いに口をきかないほど冷めた関係になっているという。

 2人の“冷戦”状態を伝えているのは今週発売の「週刊現代」。同誌によると、2人の関係が冷えてしまったのは、今年4月。土曜朝のレギュラー番組「知っとこ!」(TBS系)の生放送直前のある事件だったという。2人の衣装の色合いがかぶっており、双方のマネージャーが譲らないまま本番に突入。現場の雰囲気は最悪で、それ以降2人は冷戦状態に入ったそうだ。
 「番組の打ち合わせの際、ADが中島に『松嶋さんの動きはこれで大丈夫ですかね』と聞いたら『そんなん知らん』と言い放ったそうです。以前なら『ちょっと言うとくわ』とか言っていたのですが」(番組関係者)
 お笑い業界では、売れているコンビに不仲が多いのが通説だが、これまでの2人は仲のいいことで有名だった。まめにメールで連絡し合い、食事にも一緒に行くことが多く、飲み会に2人で来て、「気持ち悪い」と言われることもあったほど。
 そんな2人の間に亀裂が入った背景には、昨年9月に松嶋が個人事務所を設立したことが影響しているという。
 「コンビでの仕事は従来の所属事務所である松竹芸能がマネジメントを担当。しかし松嶋のピンの仕事は、松竹芸能の親会社である松竹と松嶋の個人事務所が担当するという変則的な形をとっている。そのためスケジュール調整のとき、どっちが折れるかでいつもモメるようになった。2人はその状態に巻き込まれる形で冷戦状態になったんでしょう」(芸能プロ社員)
 そもそもコンビを継続したまま片方の松嶋だけが独立するのが異例中の異例で、独立劇そのものも円満とは言い難かったようだ。
 「独立の原因は仕事の内容や待遇など会社への不満だといいます。中島は女優業などお笑い以外の仕事も多くふられていたため、一時はCMのギャラも1本あたり500〜600万円くらいの差があったそうです」(芸能記者)
 そして独立後、2人の立場は逆転。今は松嶋のほうがレギュラー番組が多く、以前は中島しか出ていなかったドラマに松嶋も出演するようになった。
 「プライベートでも、かつては人気俳優との仲が報じられた中島も最近は浮いた話がなく、松嶋はバンドマンとの結婚もうわさされるようになっている」(同)
 売れっ子コンビが不仲なのは珍しくなく、「オセロ」も普通になっただけとも言えそうだが、現在、レギュラー番組10本で、9本の久本雅美を抑えて女性芸人トップのコンビだけに、今後の2人の動きが注目されるところだ。

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