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女児にわいせつの超ロリコン男が「もうやらない自信がない」と驚くべき供述

 兵庫県警生活安全特捜隊は2月20日、当時7歳だった小学2年の女児にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつと児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、強姦罪などで公判中の元塗装工・大原高光容疑者(24=神戸市北区鈴蘭台北町)を再逮捕した。

 再逮捕容疑は10年5月14日夕方、神戸市兵庫区の公園で女児に「遊ぼう」と声を掛け、物陰で服を脱がせて体を触り、携帯電話のカメラで撮影し児童ポルノを製造した疑い。特捜隊によると、同容疑者は女児に対し「誰にも言うな」と口止めしていたという。

 同容疑者は1月5日にも、当時6歳の女児に乱暴し、その様子を撮影したとして、強姦と児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで再逮捕されている。この際の容疑は10年6月17日夕方、神戸市内の路上で女児に声を掛け、高校の敷地に連れ込んで乱暴し、デジタルカメラなどで写真や動画を撮影した疑い。自宅から押収したSDカードの記録などから発覚した。撮影した写真や動画が外部に流出した形跡は確認されていないという。

 昨年9月、コンビニで万引したとして窃盗容疑で逮捕されて以降、何度も女児へのわいせつ事件で再逮捕されている同容疑者。これまで、10年5月から10月までの間に、当時5歳から8歳の女児3人に対する強姦、強制わいせつ罪などで起訴されているほか、別の当時4歳の女児に対する強制わいせつ容疑などでも書類送検されている。

 同容疑者は調べに対し「10人くらいの子に悪さをした」と話しており、「将来、同じことを繰り返さない自信がない」と驚くべき供述をしているという。

 確かにロリコン自体は性癖で治るものではないかもしれない。しかし、妄想と犯罪行為は別だ。欲求があっても、人間であるならば、理性で抑えるべき。現在、公判中であるにもかかわらず、「2度とやらない」と反省する意思がないのか疑問だ。このような犯罪者には厳罰をもって処してもらうしかないか…。
(蔵元英二)

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