“塩対応”卒業の島崎遥香、かつて激怒させた指原莉乃への手のひら返しも?<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>

芸能ネタ 2019年02月24日 21時00分

“塩対応”卒業の島崎遥香、かつて激怒させた指原莉乃への手のひら返しも?<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>指原莉乃、島崎遥香

 17日放送のバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、元AKB48で女優の島崎遥香が初出演。AKB時代、自身についた“塩対応”のイメージについて、「そうしないと生きていけなかった」と、キャラづくりであったことを告白した。

 現在、女優として活躍する島崎は、AKB48を卒業して肩の荷が下りたと吐露。また、アイドル時代は“塩対応”の代名詞的な存在として脚光を浴びたが、本来はバラエティが大好きだと告白。「今日は頑張って爪痕を残したい!」「どんどんバラエティに出たい!」と意欲的に収録に臨んだ様子だった。

 島崎というと、2009年9月の『AKB48 第6回研究生(9期生)オーディション』に合格。10年6月に開催された『AKB48 17thシングル 選抜総選挙』で、研究生としては最上位の28位にランクイン。異例の出世を果たした島崎は、同年12月『AKB48劇場5周年特別記念公演』で正規メンバーへ昇格した。

 ところが、ファンへの対応は冷たく、バーニングプロダクション系列の事務所に所属してからは、わがまま放題だったという島崎。オタク連中との握手会を拒絶し、理由を付けては欠席していたそうだ。さらに島崎は、AKB48メンバーとの関係性がぎくしゃくしているとの噂も流れた。中でも、総選挙で圧倒的な強さを見せつけ、3連覇の快挙を成し遂げた指原莉乃との不仲説はファンの間では知られるところだ。

 そもそもの因縁は、2015年11月に島崎が『ぱるる選抜』でメンバーをプロデュースする際に会見で、選考基準を「顔重視」と宣言。選考の具体例として指原は“不合格”であると、バッサリ切った経緯がある。

 また、2016年6月のAKB選抜総選挙で上位だった8名が、同年8月発売の『週刊少年マガジン』(講談社)で表紙とグラビアに、水着姿で登場する企画があった。ところが、島崎だけが撮影を拒否し、現場をボイコットしたというのだ。

 当然のごとく、激高した指原は「何で水着を着ないの?みんなが着てるんだからおかしいでしょ!」と島崎を叱りつけたが、それでもラチが明かず、プロデューサー・秋元康氏に直談判。ひとまず、島崎をどうにか説得させて無事に撮影は済ませたのだが、断固として水着を拒否した島崎だけは、ワンピース着用のVIP待遇だったという。

 かつて、間接的に「顔が不細工だ」と言われた指原。今回の件で「水着になれないような女は、すぐにでもAKBをクビにすべき」とAKB運営に主張したとの噂も。一方の島崎は、「いつまでもAKBにしがみついているような人なんか関係ない」と周囲に言い放ったという。

 指原に限らず、特別扱いされていた島崎にメンバーが嫌悪感をあらわにするのも無理はない。島崎の加入以前のメンバーは、「島崎はAKB48の“がん”」と表現し、グループの存続へ危機感を募らせていたようだ。島崎のグループ卒業を待ち望んでいたメンバーも少なくなかったという。

 2016年12月、晴れてグループを卒業した島崎だが、バラエティで大いに活躍している指原と比較すると、その差は歴然。ソロ活動が軌道に乗らず、焦りが見えたのか、冒頭番組での「塩対応は本心ではなかった」といった手のひらを返すような発言が、今後も飛び出す可能性は大いにあるであろう。

 指原もグループ卒業が近づき、今後共演するのは絶望的となった。崖っぷちに直面した際には、話題作りの秘策として“共演”もありなのでは。

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