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ようやくブログで報道に反論したGACKT

 「週刊文春」(文藝春秋)で脱税疑惑や隠し子の存在を報じられたミュージシャンのGACKTだが、13日付けのブログで報道について反論した。

 GACKTは色んなことが騒がれ始めた。「ま、正直、なんだこれ? と思うことが天こ盛りだ。笑えてしまうほど、悪意も感じる。よっぽど嫌われてるんだな。あははははは。個人事務所って舐められるよなぁ」と報道についての感想をつづったうえで、「最近、騒がれてることが気になる人は読んでくれれば良いし、『また、どうせ下らないことだから』と気にしない人は別に読む必要もない」とファンに呼びかけた。

 また、今週号の同誌で報じられた震災義援金の横領疑惑については、「心から申し訳なく思うのは、震災直後、必死に善意で協力してくれた多くの仲間まで今回の訳のわからん記事によって変な色目で見られること」としているが、記事のどこが事実と反するかなど具体的な内容については一切触れていない。

 「『個人事務所って−』という部分があるが、同誌の報道を各スポーツ紙やテレビのワイドショーは一切後追いしていない。というのも、GACKTはしっかりと芸能界の実力者に頭を下げて“火消し”してもらっているが、当然のようにその事実についても触れていない」(週刊誌記者)

 とはいえ、今週発売の同誌に対し、GACKTの個人事務所社長の周辺の人物は東京国税局の査察官洗いざらい不透明な金の流れをぶちまけたことを明かしたうえで、「私1人にマルサ五人がついて『とことんやります』と言ってます」と語っているのだが…。

 何もやましいことがないのであれば、GACKTは正々堂々と身の潔白を示す“証拠”を開示して反論してほしいものだ。

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