人気女子アナ「フリーな下半身」①

芸能ネタ 週刊実話 2019年04月18日 22時03分

 年明けからフリーへの転身が相次いでいる民放の女子アナたち。

 「しかも、吉田明世・宇垣美里(TBS)、小川彩佳・宇賀なつみ(テレビ朝日)と、皆“エース級”ばかり。局の幹部連中は頭を抱えているそうです」(女子アナライター)

 しかし、この傾向は“令和”の御世になっても変わらないようだ。

 「自分がやりたい仕事を選べるというのが最大のメリット。収入増も大幅に見込めるし、社内でのセクハラ・パワハラとも無縁。各局には“予備軍”がたくさんいます」(女子アナウオッチャー)

 順に見て行こう。

 「4月に入っても、彼は自局の女性アナウンサーがフリーに転身しないかと心配しているようです」(テレビ局関係者)
 彼とは日本テレビの“朝の顔”としておなじみの桝太一アナ(37)のことだという。

 「“自社愛”が人一倍強い桝アナは、彼女たちの動向が気になって仕方がないんです」(同)
 とりわけ注視しているのが、フリー転身の噂が絶えない“ミトちゃん”こと水卜麻美アナ(32)だという。

 彼女は現在のポジションについて、
「できれば譲りたくないです。やれるものは全部やらせてくれと思っています。仕事、好きなんです」
 と語っているのだが…。

 「年齢・性別を問わず、老若男女に抜群の好感度。オリコンの『好きな女性アナウンサーランキング』で5年連続1位で殿堂入りしたのはダテではありません。いつ独立しても、おかしくないと思います」(女子アナライター)

“休日の前の晩に飲むビール”さえあればリフレッシュできるという水卜アナだが、入社以来の“酷使”で金属疲労が溜まっているのは明らかだ。

 「太ったり、ダイエットの繰り返しはストレスの表れ。三十路に入って、結婚もしたいし、子供も産みたいと思うのは女性として自然な流れです」(前出・女子アナウオッチャー)

 そんな“エースの心中”を察してか、局側は必死の引き止め工作を展開中だ。

 「現在は、東京五輪報道のメイン司会の座をエサに、退社を食い止めようとしています」(テレビ局関係者)

 ここにきて、『全裸ダイエット』で10キロ減と一部で報じられた水卜アナ。

 「昨年は“膣トレ”にもチャレンジしていたし、子供を作る気マンマン。それには、フリーになるしかありません。子作りの件は別にして、今、彼女が独立すれば“年収2億円”は堅いと思います」(プロダクション関係者)

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