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『PON!』と後番組『バゲット』の大きな違い あのコーナーなしでファンをつかめるか?

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 8年続いた日本テレビ平日朝の帯番組『PON!』。先月、無事フィナーレを迎えたが、この10月から新たに始まった『バゲット』の評判はいかほどか?

 この番組のMCは同局の青木源太アナウンサーと尾崎里紗アナウンサー。青木アナは『PON!』から引き続き登板している。そんな同番組最大の特徴が、タレントがひしめていた『PON!』と違って、アナウンサーがメインであることだという。

 「MCの2人の他にも、日替わりで同局のアナウンサーが出ています。さらに、安藤翔アナウンサーや、中野謙吾アナウンサーなど、一般的にはあまり認知されていないアナウンサーも大挙して登場。これには『PON!より落ち着いて見られる』といった声もある一方、『内輪感がすごい』といった意見もあります」(芸能ライター)

 タレントが出てくることもあるが、大体、その日の夜にオンエアされるバラエティ番組やドラマの番宣ゲストが多い。

 だが、『PON!』時代からの視聴者にとって、一番悲しむべき事案がある。それはジャニーズネタが一切ないということ。

 「青木アナは自他ともに認めるジャニーズファン。それも特定のグループではない、いわゆる“事務所担”です。『PON!』ではそれを生かして、多くのグループに接触。彼らに愛されていましたし、ファンからも好感を持って見られていました」(同)

 だが、『バゲット』ではそういったジャニーズコーナーはなく、しかも青木アナもそれをみじんも感じさせない雰囲気だ。

 「視聴率ですが、『PON!』の時は大体2〜3%でした。『バゲット』は初回の10月1日は3.5%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)でしたが、翌2日は2.2%。『PON!』とあまり変わらないようです」(同)

 今後、番組でのジャニーズの解禁はあるのだろうか?

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