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野村周平、スペインで共演者に“ゴチ”も「東京に帰ったら残高が5万円でした」

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緒形敦、森永悠希、野村周平、佐野岳、園田裕史市長

 野村周平が17日、東京・スペースFS汐留にて開催された4K歴史エンターテインメントドラマ『MAGI -天正遣欧少年使節-』配信記念スペシャルイベントに出席。同世代で行ったスペインロケを「幸せな毎日だった」と振り返った。

 若桑みどり著『クアトロ・ラガッツィ 天正少年使節と世界帝国』(集英社文庫刊)が原案の本作。動画配信サービス『Amazon Prime Video』で、180以上の国と地域で独占配信されている。イベントでは、野村のほか、森永悠希、緒形敦、佐野岳らがドラマの世界観を再現するべく衣装に身を包み登場。また、本作にゆかりのある長崎県大村市の園田裕史市長も登壇した。

 スペインで撮影を行ったという一行。野村は現地について、「基本暖かいですし、窓を開けると建築物等々の素晴らしさが一面に見えてくる」と回顧。キリスト教の文化が根付いていることで、“教会がキレイ”と印象を吐露し、「そういうところで、自分の愚かさを悔いてきました」と笑わせた。

 キャストの面々が雄大な景色に圧倒されたことを振り返ると、野村が「俺ら景色を見ながら泣いていたもんね」と述懐。「ジブリの音楽とか流して、“俺、ここで一生暮らせるかもしれない”って(言った)」と日々幸せな毎日を送っていたことを明かした。

 また、スペインは22時頃にならないと暗くならないため、お酒を飲んでいても明るく、「18時くらいのテンションでいても(現実は)0時なんですよ。だから、“あれ? なんだ? いま0時だぞ? なんで?”というのが日々ありました」と振り返っていた。

 共演者が、キャストの食事代をすべて野村が払っていたことを告白する一幕も。食事を食べることしか楽しみがなかったという野村は、「東京に帰ったら残高が5万円でしたからね」と明かし、「(帰国してから)自分の飯が食えなかった」と冗談交じりに語って会場を笑いに包んだ。

 ドラマ『MAGI -天正遣欧少年使節-』はAmazon Prime Videoで全10話好評配信中。

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