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関東の夫婦漫才事情

 夫婦漫才師の最強はおそらく、宮川大助・花子だろう。同じよしもとクリエイティブ・エージェンシーにいる、おしどりケン・マコ、かつみ・さゆりもガチ夫婦だ。では、関東勢はどうか。「メオト」という空枠に収めることを、虎視眈々と狙っているコンビがいるようだ。

 『なら婚』(日本テレビ系)で、そのラブラブぶりが何度も報じられているのは、かりすま〜ず。矢沢永吉のものまね芸人・幹てつやと、浜崎あゆみのものまね女芸人・あゆの夫婦だ。幹は、90年代の“ボキャブラブーム”で音楽漫談家として一世風靡。現在は夫婦そろってキャリーバッグを引いて、ものまねの営業で全国を行脚中。年齢差は、じつに17歳だ。

 同じく、ものまね芸人を妻にしたのは、飛石連休・藤井ペイジ。お相手は、倖田來未などをマネるSHINOBUで、昨年入籍したばかり。収入は妻のほうが多く、地方営業の際には藤井が帯同して、マネージメント料をもらうという。

 坂道コロコロ→鼻エンジン→くらげライダー→赤プルと旦那と、およそ20年の芸歴で芸名と相方を変えまくった松丘慎吾の妻は、赤いプルトニウム、改め赤プル。ふたりは今年、チャイムのコンビ名で、リスタートを切った。

 松丘は現在、東貴博が東京・浅草で経営する“浅草甘栗MJ店”の店長。赤プルはそこの従業員。もちろん、芸人活動も続行中だが、いかんせん仕事は少ないため、“おもろい甘栗屋の夫婦”として、芸能文化の街・浅草に花を添えている。

 サンドウィッチマンを育てあげた夫婦は、ホロッコ。サンドが『M-1グランプリ2007』で、史上初の敗者復活戦からの優勝した当時、ホロッコは夫婦漫才師をしながらも、零細お笑い事務所・フラットファイヴを経営していた。しかし、サンド優勝を機に芸能活動を休止。のちに、サンドが新事務所・グレープカンパニーを設立して、退社。ホロッコはオフィス北野に移籍して、本業のコントに本腰を入れた。

 お世辞にも、売れっ子夫婦とは言いがたい4組。なぜか、子どもに恵まれていない共通点がある。

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