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主演・藤原紀香が「無理かもしれない」? 原田龍二『サザエさん』降板劇の裏側

 先週発売の「週刊文春」(文芸春秋)で複数の女性ファンとの不倫を報じられ、5月31日の会見で事実を認めて謝罪した俳優の原田龍二が、フグ田マスオ役で出演予定だった舞台「サザエさん」(東京・明治座、9月3〜17日)を降板したことが5日、同舞台の公式サイトで発表された。

 舞台を主催のフジテレビと明治座は、「この度の原田龍二さんの報道を受け、主催者として作品と役柄の持つイメージにそぐわないと判断し、所属事務所と協議の上、原田龍二さんの降板を決定いたしました」と同サイトで降板理由を説明。

 国民的人気アニメの同作だが、今年10月にアニメ放送開始50周年を迎えることなどを記念し、女優の藤原紀香主演で舞台化。フネ役は高橋惠子、波平役は松平健、ワカメ役は乃木坂46秋元真夏と日向坂46齊藤京子のWキャストなど豪華版での上演が予定されていた。原田の代役は俳優の葛山信吾が務めることが決定した。

 「降板が決定したとはいえ、まだ“実害”は出ていない。その点で言えば、悪運が強かったかもしれないが、この決定を受け、今後の仕事にかなりのダメージが及ぶことになりそうだ」(舞台関係者)

 原田は5日、水曜パーソナリティーを務めるニッポン放送のラジオ番組「DAYS」の冒頭で、「このたびは僕自身の、本当に軽率な行動によって多大なご心配、ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした」と声を震わせながら謝罪したが、降板の理由と思われる裏事情を、発売中の同誌が報じている。

 同舞台に主演の紀香は離婚後、前夫でお笑いタレントの陣内智則の浮気が報じられたこともあり、原田の報道を受け、「どんな風に彼の顔を見たらいいかわからない。無理かもしれない。ただ悲しい」と周囲に愚痴っていたという。

 「大手芸能プロに所属する紀香だけに、直談判を主催者側が聞き入れ、原田を降板させたのでは」(芸能記者)

 会見は乗り切った原田だが、国民的人気作品への出演はアウトだったようだ。

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