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「前走を北海道で走った牝馬を探せ」キーンランドカップ 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 過去10年で8回は、前走を函館か札幌を走った牝馬が馬券に絡んでいます。牝馬の軽ハンデが良く効くのかもしれません。今回で言えば、ペイシャフェリシタ、パラダイスガーデン、リナーテがそれに当てはまります。中でも、リナーテは持ち時計から見ても有力です。大外枠に入ってしまいましたが、外枠でもこなした事は何度もあります。札幌コースも2勝1敗で、1200mが2勝です。

 但し、過去10年のデータは2年前位から、ことごとく覆される事が多くなった事もあるので、もう少し掘り下げて行きます。メンバー的には強いメンバーが集まったと言えると思います。特に、セイウンコウセイがまた調子を上げてきました。しかし、強い分だけ斤量も58kgと重くされてしまっているので、ここが難点です。強いので重くされてしまう事は、強さを削られてしまう事になります。

 また、タワーオブロンドンも出走してきますが、前走の函館SSでは、斤量58kgにされてしまい、格下の馬に負けてしまいました。過去のデータでも斤量54kg以下が馬券に絡む事が多く、斤量が効くレースだと言えます。更に、ダノンスマッシュは高松宮記念4着の時と同じ57kgです。昨年はこのレースで、斤量53kgで稍重ではありましたが2着。その後の成長を考えれば、57kgでもこなしてしまうかもしれません。

 他にも馬券に絡みそうな馬は沢山います。こんな時は馬券が膨らんでしまいますがギリギリ詰めて、外れたら仕方ないと思って行った方が良いと思います。

 データ的にはリナーテですが、京都牝馬Sではデアレガーロが先着していて、今回は斤量54kg。これが穴になると思われます。それと、昨年の覇者ナックビーナス。2走前の高松宮記念を度外視出来れば有りです。それからハッピーアワーは、NHKマイルでは7着でしたけれど、今回は54kgで出走出来ます。この辺迄に絞って、組み立てました。

 ワイドBOX 16、2、6、1、7

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