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真樹日佐夫先生を偲ぶ会 多くの関係者が参列

 新年早々の1月2日神奈川県の逗子マリーナにて、自身が保有するヨットに乗船しようとした際に倒れて意識不明となり、息を引き取った劇画原作家・小説家であり、世界空手道連盟・真樹道場宗師 真樹日佐夫先生を偲ぶ会が、2月4日(土)東京・青山葬儀所で行われ、先生を悼む参列者は1,000人以上にも及んだ。

 徳光和夫が司会を務め、初代タイガーマスクの佐山サトル掣圏真陰流興義館総監、映画監督の三池崇史監督、極真館盧山初雄館長らが挨拶を行い、友人を代表して士道館・添野義二館長がお別れの言葉を述べた。

 極真会館・松井章圭館長や新極真会・緑健児代表らの空手関係者、藤原ジム・藤原敏男会長、ウィラサクレックムエタイジムのウィラサクレック・ウォンパサー会長、真樹ジムとして加盟していたMAキック連盟の各会長、ミュージシャン・俳優のジョニー大倉、弔電にも浜田衆議院議員や内田裕也など、様々なジャンルから追悼の意が集まり、通常ではあり得ない呉越同舟の組み合わせもあり、真樹日佐夫先生ならではの人徳をあらわしていた偲ぶ会であった。

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