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ホステス時代から人気だった壇蜜

 圧倒的な色気でグラビア業界を席巻し、歌手の福山雅治、イラストレーターでタレントのリリー・フランキー氏らの中高年がファンを公言しているタレントの壇蜜だが、発売中の「週刊新潮」(新潮社)がホステス時代について報じている。

 大学では教員免許を取得、大学卒業後、専門学校で調理師免許を取得しその後は葬儀の専門学校へ通い、研修を受けたことを明かしている壇だが、同誌によると、29歳という遅咲きでグラビアデビューする前の20代半ばは銀座の高級クラブに勤務。

 当時を知る、銀座の高級クラブを長年切り盛りしてきたママをして、「これまで雇ったどの女の子と比べても存在感が抜きん出ていました」、「当時から“この子は大物になるだろうな”と感じていました」というほどの逸材。当時も今と変わらず、涼しい目元にロングの黒髪で、周囲の茶髪で巻き髪が主流のホステスの中では異彩を放っていたという。

 当時はお菓子職人を目指していたようで、店に手作りのお菓子を差し入れ、日本舞踊の心得もあることから、ほかのホステスとは身のこなしが違い、新聞をよく読んでいたためどんな話題にも対応。テーブルにつくといつの間にか、隣のお客にしなだれかかり、メガネフェチであったため、メガネをかけたお客の隣につくと、体を寄せて指先でめがねを突いていたという。そんな“必殺技”にメロメロになった客が多く、上場企業の重役を含め年配の指名客の数はダントツだったというのだ。

 「そんなバックボーンがあったからかもしれないが、意外なことに、撮影現場などで下ネタの話をふっても反応があまりよくないという話が聞こえてくる。『恋愛対象は45歳以上』と公言しているだけに、知的なおじさまの知的なエロトークでないと受け入れられないのでは」(週刊誌のグラビア担当)

 最近はテレビ出演が急増。11月3日には初主演映画「私の奴隷になりなさい」も公開されるだけに、この先しばらくは様々なメディアで男性ファンを元気にしてくれそうだ。

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