search
とじる
トップ > 芸能ニュース > エイミー・ワインハウス、厳粛な葬儀が営まれる

エイミー・ワインハウス、厳粛な葬儀が営まれる

 エイミー・ワインハウスの葬儀が26日火曜日にロンドンで執り行われた。
 飲酒と薬物の過剰摂取が死亡原因との憶説が流れるエイミー、両親のミッチとジャニス、兄アレックス、交際と破局を繰り返していたレグ・トラヴィス、そしてセレブの友人達らが参列する中、エッジウェアベリー墓地にて、ユダヤ教のひっそりとした葬儀が執行された。

 エイミーのスポークスパーソン、クリス・グッドマン氏は、「ミッチは面白かったです。彼は娘がどれだけ意地っ張りだったかという幼少期の素晴らしい話をしてくれましたが、家族と友人がその話に同感して、顔が綻んでいたのは明白でした」「彼は何度も娘は今が一番幸せだ、と繰り返し強調し娘の恋人についても将来をとても楽しみにしていたと語りました。娘の人生に関わった多くの人に感謝していました」「亡くなる数日前、エイミーはミッチに自分がとても幸せで、満足していて、人生を満喫していると話していたそうです。(母親の)ジャニスは大丈夫でしたが、娘への追悼の辞は行ないませんでした」とコメントした。
 ミッチはこの演説の最後に、「おやすみ、私の天使、ゆっくり休むんだよ。ママとパパはお前のことをとっても愛している」と語り、締めくくった。

 150人が出席したこの葬儀は、エイミーお気に入りのキャロル・キングの楽曲『ソー・ファー・アウェイ』と共に終了した。
 墓地の外には多くのファンが集まり、エイミーを追悼した。エイミーを追悼するため、十字架を身に着けエイミーのTシャツを着用していたブライトン出身のジョシュア・バークさん(18)は、彼女の死が自分の世代にとって「最大の悲劇」であるとBANGショービズに語った。
 「何時間もここにいるよ。敬意を表したくて、雰囲気を感じて、ここにいることがどんなものかを感じたかった。彼女のことが大好きだよ…。これは僕の世代にとって最大の悲劇だね。この後(エイミーの亡くなった自宅のある)カムデンに向かい、献花して敬意を表すよ。彼女は僕にとって最高の歌手だったし、そのことはこれからも変わらない」

 エルヴィス・プレスリーの『ア・リトル・ビット・オブ・グリーン』などに代表される作曲家ジェフ・モローの妻マリリン・モローは、同じ病院に入院していた際にエイミーと友人になったという姉妹のために同墓地にやってきていた。
 「エイミーは私の亡き姉妹と同じ病院にいたので、私は他の誰よりもここに来たかったです。彼女はエイミーをとても可愛がっていましたが、残念ながら去年ガンで他界しました。エイミーと一緒の時期に病院に入院していました」

 今後、エイミーは北ロンドンにあるゴールダーズ・グリーン・クリマトリーで火葬されたる予定で、家族は娘の遺灰を彼女が崇拝していた祖母シンシアさんの遺灰と混ぜるという。
 スポークスマンのグッドマン氏は、「火葬は家族の伝統です」とコメントした。

関連記事


芸能ニュース→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

芸能ニュース→

もっと見る→

注目タグ