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トークが下手! 滝川クリステルにブーイングの声

 斜め45度のマドンナと言われてブレイクした『ニュースJAPAN』の卒業を機に、幅広い活動を展開している滝川クリステル。

 環境省によるCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)の広報組織「地球いきもの応援団」のメンバーとなって生物多様性問題を訴えるという実にマジメな活動をしたり、一方では宮根誠司とのコンビで『Mr.サンデー』(フジテレビ系)の司会を担当。当初は「息が合っていない」と不安視されていたが、気付いてみれば改編期を乗り切って番組開始から1年目の春を迎えるなど、安定感を見せている。

 そんな彼女が昨年4月からナビゲーターを務めているのが、FMラジオ局J-WAVEの老舗番組『サウージ! サウダージ(SAUDE! SAUDADE...)』(毎週日曜 17:00〜)だ。
 サンバ、ボサノバ、サルサなどのラテンミュージックを中心に世界の音楽を流すという、いかにもFMらしい洒落た番組なのだが、これについて関係者の間でちょっとした噂が囁かれているという。

 「これまではアイドルの番組のように、作家が書いた台本を読み上げる“完全原稿”タイプの構成だったんですが、最近、自分の言葉で語り始めたんです。これがちょっと“痛い”(苦笑)。頭の中でコメントがまとまっていないまま喋るので、たどたどしくて聴きにくいんです」(ラジオ局関係者)

 実は彼女が「アドリブが苦手」というのは、昔から知られた話。ゆえに『ニュースJAPAN』では、斜め45度のカメラアングルを駆使するなどの手法が取られたりと、作り込まれた環境の中でニュースを読み上げていればよかった。ただ、ラジオでフリートークとなればそうはいかず、メッキが剥がれてしまうことになる。
 「『サウージ! サウダージ』は始まって20年以上になる長寿番組で、心地いいラテンミュージックが日曜の夕方という気だるい時間帯にうってつけ。ずっと愛聴してたんですけど、滝クリがMCになってから聴くのを辞めました。コメントが余計なんですよね…」(番組リスナー)

 本人も「ラジオって間が難しい」と言っており、かなり試行錯誤している様子。彼女はルックス通りの“お人形さん”だったのだろうか?

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