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「検査もずっとやってきたし、なぜ…」加山雄三が愛船炎上で涙の会見

 所有する愛船「光進丸」が火災で炎上したことを受け、俳優で歌手の加山雄三が2日、羽田空港で取材に応じたことを、各スポーツ紙などが報じている。

 報道をまとめると、1日午後9時20分ごろ、静岡県下田消防本部に「(西伊豆町の)安良里港で船が燃えている」と119番通報があったそうで、炎上する模様が翌朝のワイドショーで生中継された。

 出火・炎上した1日夜、加山は沖縄・宜野湾市内で公演中。終了後の打ち上げ中に関係者から電話が入り、光進丸の状況を知らされ、言葉を失ったという。

 加山は帰京後に取材に対応。「私の愛する光進丸がこんなことになり、多くのご心配とご迷惑をおかけした」と頭を下げ、「海上保安庁、警察、消防の方も24時間徹して消火してくださっています。感謝しかありませんし、ご迷惑をおかけして心からおわび申し上げます」と謝罪したという。

 加山は会見ではずっと目に涙を浮かべ、「長年の相棒で、分身みたいな存在。半身を奪われたよう。本当につらいです」と悲痛な表情。

 出火原因については「検査もずっとやってきたし、なぜ…という気持ち。心当たりもない」と話したという。

 また、同船について歌った楽曲「光進丸」について聞かれると、「『光進丸よ、心からおまえを愛してる。幸せをありがとう』と感謝しながら、幸せをくれた友を弔う気持ちで生涯歌っていきたい」と胸中を吐露していた。

「今後、原因について究明されるはずだが、加山によると、メンテナンスにぬかりはなかったとか。それだけにショックは大きいようで、今後、しばらく船を持つのは難しいのでは」(芸能記者)

 そもそも、なぜ船が炎上してしまったのかが気になるところだ。

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