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きゃりーぱみゅぱみゅ「“バーチャルKPP”としてライブをしたい」自分を生んだ原宿への思い語る

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⒞KDDI • au 5G / バーチャル原宿 Pop day out 2021

 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが10日、オンラインで開催された渋谷区公認の仮想空間「バーチャル原宿」の発表会に出席した。

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 渋谷の原宿エリアをカルチャー発信の場所としてバーチャル化し、ECサイトなどと連携して新しいショッピングの体験の場へと成長させることを推進する本プロジェクト。昨年5月に作られた「バーチャル渋谷」を原宿に拡張する形で実現した。25日から原宿への拡充がスタートする。

 発表会には渋谷未来デザイン理事・事務局次長の長田新子氏、KDDI 事業創造本部ビジネスインキュベーション推進部部長の中馬和彦氏、長谷部健渋谷区長、ラフォーレ原宿館長の安藤正志氏、渋谷区観光協会代表理事の金山淳吾氏も登壇した。

 「バーチャル原宿」のサポーターに就任したきゃりーは区長から任命書を受け取ると、うれしそうな表情。「原宿という街に出会ってきゃりーぱみゅぱみゅが誕生した。わたし自身、今年で10周年。この10年、原宿のkawaiiトレンドをいろいろと発信してきたんですけど、これからもkawaiiカルチャーを変わらず発信していきたい」と意気込みを語り、「今後はバーチャルな空間の中で、“バーチャルKPP(きゃりーぱみゅぱみゅ)”としてライブをしたい」と具体的な展望も明かしていた。

(取材・文:名鹿祥史)

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