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ロバート・パティンソン、ヴィンテージな撮影現場

 ロバート・パティンソンが、『ウォーター・フォー・エレファント』の役作りで1930年代の下着を毎日着用した。
 リース・ウィザースプーンと共演のこの作品で獣医役を演じるロバート、監督がセットや衣装へ細かい注意を払ったことで、作品の舞台となった時代の生活を想像しやすくなったと話す。
 「こんなに詳細にまでこだわった作品で仕事したことはないよ。線路が上に敷かれた堤防を境に、俳優たちのトレーラーの反対側に、サーカスみたいな世界が広がっていたんだ。その線路を越えると、21世紀のモノはカメラだけなんだ」「その線路の上に立つと全てを見渡すことが出来て、まるで1930年代にいるようなんだ。僕らはフィルモアの砂漠のど真ん中で、それ以外周りには何もなかったよ。美術監督のジャック・フィスクは、くいや紐にまでこだわった。あの世界を作り上げた全ては、完全にホンモノなんだ」「それに当時の本物のアンダーウエアも助けになったよ。実際、毎日着ていたよ。衣装デザイナーのジャクリーン・ウェストは素晴らしいよ。ほとんど全部が本物だった。全部のジーンズは20年代から30年代のものだったしね。スゴイよ」

 その時代に憧れて、その世界に時代設定された作品にずっと出演したかったというロバートにとって、この作品への出演は夢のようだったと、Collider.comに語った。
 「あの時代には、いつも親近感を少し感じていた気がする。あの時代の映画はずっとやってみたかったしね。ちょっとワイルドさがあるだろ。だから、あの時代に惹かれるのかもしれない。その時代の後は全てが手に入ってきてしまうから、だんだんつまんなくなってきてしまうんだ。でもこの作品は開拓時代の終わりでね。だから子供たちは、未だにイギリスだっていうのにカウボーイに憧れるんだ」

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