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ジャニーズ出演のドラマ、深夜枠が多くなった切実な事情

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 年が明け、テレビ各局の新ドラマが続々とスタートする。

 なんといっても注目は、出演予定だった沢尻エリカが薬物事件で逮捕・起訴され、代役に川口春奈が立てられ撮り直しになったNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」。放送開始日が、当初予定されていた1月5日から同19日に延期されていた。

 民放では、米倉涼子が主演するテレビ朝日系の人気シリーズ「ドクターX」の対抗馬になりそうな、天海祐希主演の日本テレビ系「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」が注目を浴びている。

 「放送される土曜午後10時枠は、現在午後9時から放送の『嵐にしやがれ』と放送時間をシャッフル。そのため、以前の同ドラマ枠は“ジャニーズ枠”と言われていたが、このところ、必ずしもジャニーズタレントが主演を務めるわけではなくなってきた」(テレビ局関係者)

 昨年の1月期は坂口健太郎主演の「イノセンス 冤罪弁護士」、4月期は古田新太主演の「俺のスカート、どこ行った?」、7月期は唐沢寿明主演の「ボイス 110緊急指令室」、10月期は生田斗真主演の「俺の話は長い」。4本のうち、ジャニーズタレントの主演作は1本のみだった。

 「生田のドラマは、1話30分の2本立てというなかなかのアイデアだったが、視聴率はそれほど伸びなかった。ほかの枠もそうだが、ジャニーズだから数字を取れる時代ではなくなってしまった」(テレビ局関係者)

 気になる今年1月期の各局のジャニーズタレント主演ドラマだが、昨年大おみそかの紅白に初出場したKis−My−Ft2の藤ヶ谷太輔が主演の日テレ系月曜深夜枠「やめるときも、すこやかなるときも」、Hey! Say! JUMPの中島裕翔主演のテレビ東京系水曜深夜枠「僕はどこから」の2本のみとなってしまった。

 「ジャニーズの幹部も現状を把握しているので、ドラマに関しては時間帯よりも露出優先。とはいえ、今期はテレ東は別にして、嵐の冠番組があり一番関係が密な日テレしか起用してくれなかった」(同)

 おかげで、ほかの事務所の俳優たちにチャンスが回りそうだ。

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