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「前走が長ければ長い程」 ターコイズステークス 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 ターコイズステークスの法則は、前走の距離が長い程に馬券に絡みやすい法則がありますが、要するに秋華賞やエリザベス女王杯を走ってきた馬の事です。その時の着順は無視出来るのですが、ここ3年は前残りの馬がいませんが荒れる事が多いレースで、穴馬が必要です。

 これを踏まえてメンバーを見渡すと、法則に最も当てはまるのがシゲルピンクダイヤ。桜花賞2着の実績と前走の秋華賞は3着で、後方からの差しの競馬でした。近年の傾向から見るとピッタリです。恐らく1番人気になると思いますが、軸にされると思います。それに次ぐのがエスポワールで、前走も1600mより長い1800mで勝ち、秋華賞は9着でしたけれど7戦4勝の馬で、これからに期待できるポテンシャルがあると思います。端は切りませんが少し前で競馬をするので、近年の傾向には当てはまりませんが、斤量も53kgで少し他の馬より有利です。

 また、このレースの17年は2着、18年は4着のフロンテアクイーン。エリザベス女王杯は10着ですが、2走前の府中牝馬Sは2着で、まだまだ力は衰えていません。それと気になるのがコントラチェックで、前走、前々走は2000m、2200mで端を切りたがる馬としては、ちょっと距離が長かったのが敗因だとすれば、近年の傾向には反しますが、1800m以下のレースで馬券対象から漏れた事が無いこの馬にも期待出来ると思います。

 この辺が中心になると思いますが、紐荒れが凄いレースなので、更に中々1番人気も絡んでくれないのもこのレースの特徴ですので、3パターンで馬券を組み立てます。

ワイドBOX 7、8、13 (法則組)
ワイドBOX 16、15、6 (中山好タイム実績組)
ワイドBOX 6、14、11 (大穴組)

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