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山口寿一巨人軍オーナー、渡辺恒雄氏死亡説は「デマ」と断言 情報発信者に批判が集中

 28日、プロ野球東京読売巨人軍の山口寿一オーナーが、読売グループ本社主筆の渡辺恒雄氏(92)について、「亡くなったことはありえない」とコメントしたことが判明した。

 本サイトでも既報の通り、渡辺氏については11月16日にあるジャーナリストがTwitter上で「えらい話を聞いた。メルマガに流した」などとツイートし、その人物のメルマガを見た人間から「渡辺恒雄氏死亡説」が表面化。しかし、その後一向に情報がなく、動向が注目されていた。

 そんな中、28日、山口オーナーが都内で開かれたオーナー会議後の取材で、渡辺氏の容態について、「亡くなったということもありえないし、危篤でさえない」と発言。「先週の22日には会社に出てきた」と説明し、今後については退院しようと思えばできるが、寒い時期なので病院と会社を往復するのだという。

 山口オーナーから語られた「真相」は、16日に一部ジャーナリストが流した情報とはあまりにもかけ離れたもの。事実を知ったネットユーザーからはその人物に対し、「事態を説明してほしい」「責任を取るべきだ」「デマを流した罪は重い」など、猛批判が上がっている。

 日本のプロ野球界のドンとして君臨し、政界にも大きな影響力を持つ渡辺氏。90歳を越えようとも「簡単には死ねない」ということだろう。

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