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藤田ニコル、偽サインや関係者限定グッズの転売に苦言 転売サイトに出回ってしまうカラクリは

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藤田ニコル

 タレントの藤田ニコルが17日、Twitterを更新し、フリマアプリに自身のグッズが出品されていることについて不快感を示した。

 藤田はまず、「なんで関係者限定の展示会での配った物がフリマアプリで売られるのだろう、しかも1万円。悲しくなるし信用できなくなる」とツイートし、フリマアプリで自分のグッズが売られているのを見つけたことを報告。さらに続けて、「ついでに自分の名前検索してみてみた」ところ、「ファンを辞めたであろう私のグッズなどみてて少ししゅんとしたからそっとサイト見るのやめた」と悲しそうに綴っていた。藤田によると、「誰かが書いた」偽のサインもあったそうで、「私のサイン基本宛名入りじゃないと書いてないので、みんな注意してね」と再度ツイートし呼びかけている。

 これを受け、ネット上では「にこるんのサイン売る人ひどい」「誰かが書いたサインは罪」という声が寄せられたが、ファンの中には「偽のサインはよく見かける!」「サインは本人からもらうべき」といった声も。ある程度、ファンの間でも偽物が出回っていることは認知されているようだ。

 「サインを含め、偽グッズが売られてしまうことは以前から問題になっていました。元ファンキーモンキーベイビーズのファンキー加藤さんも、以前Twitterで偽サインが出回っていることを明かし、憤慨していましたね。また、渡辺直美さんは、私物のCDがオークションに出品されていたことを知って困惑していました。他にも、ジャニーズの偽サインはかなり多く出回っているようで、ファン同士で呼びかけをしています」(芸能関係者)

 だが、今回の藤田のパターンのように、関係者のみに送られているものは簡単に出回ってしまう可能性が高い。

 「メディア関係者に渡される取材の際の資料や販売促進のためのツールは、関係者なら手に入れることができるものなので、売ってお金にしている人は結構いるという話はよく聞きます。しかし、事務所側も渡さないわけにはいかないので、案外、売られてしまうことを覚悟して渡しているという面もあるかもしれません」(前出・同)

 ファンは購入の際に注意が必要だ。

記事内の引用ツイートについて
藤田ニコルの公式Twitterよりhttps://twitter.com/0220nicole

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