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金銭トラブルだらけだったビートきよし

 今年4月に漫才ブームを牽引した「ツービート」の相方でタレントのビートたけしの所属事務所「オフィス北野」入りしていたタレントのビートきよしだが、金銭トラブルで告訴されていたことを発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 同誌によると、きよしを提訴したのは横浜で建設会社を経営していた資産家。その資産家によると、きよしは11年3月ごろに横浜市内のスナックで数年ぶりにきよしに再会。

 当時、きよしは妻のいる自宅に帰らず、店のママの家に居候し、昼間からママと一緒に雀荘やパチンコ店に入り浸るなどヒモのような生活を送っていたという。

 にもかかわらず、きよしは資産家に「肉骨粉や生ゴミを跡形なく処理できる機械の営業権を持っている」、「間もなく農林水産省から販売許可が下りボロ儲けできる」など巧みなトークで資産家に1500万円を投資させたものの、結局、国から許可が下りず一向に事業は進まず。

 国からの許可どころか、この“肉骨粉ビジネス”は農水省がホームページで詐欺話に注意を呼びかけており、きよしは1500万円の中から借金を返済したり、遊興費に使っており、返済を督促しても梨のつぶてだったため、資産家は今月2日、「きよしに1500万円をだまし取られた」として横浜地裁に提訴したというのだ。

 「きよしは長い間、まともに仕事をしておらず、同誌によると、金主を見つけては乗り換えることを繰り返していたという。ほかにも金銭トラブルを抱えていると思われるが、さすがのたけしもかばいきれないのでは」(芸能記者)

 きよしが「オフィス北野」入りした際、たけしとともにインタビューに応じたスポーツ紙によると、昨年末にゴルフをした際、金銭的に困窮しているきよしを見かねてたけしが事務所入りを打診したという。たけしは「ツービート」の本格的な活動再開や年間最強漫才師決定戦「THE MANZAI」への出場に意欲をみせていたが…。

 果たして、きよしはこのまま芸能活動を続けられるのだろうか。

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