『いだてん』代役・三宅弘城をめぐる噂 ピエール瀧容疑者との奇妙な共通点が次々判明

芸能ニュース 2019年03月19日 12時00分

『いだてん』代役・三宅弘城をめぐる噂 ピエール瀧容疑者との奇妙な共通点が次々判明ピエール瀧

 NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』をめぐる騒動がようやく着地しそうだ。麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたピエール瀧容疑者が演じていた足袋屋「播磨屋」の店主・黒坂辛作の代役に、俳優の三宅弘城が決まったというのだ。

 三宅と言えば、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の中番頭役などで知られるベテラン俳優。これについてネットでは、「いい人選」「ベリーナーイス!」「楽しみになってきた」と、おおむね好評のよう。

 三宅の所属事務所は「大人計画」。今回の『いだてん』の脚本家・宮藤官九郎とは、ともにロックバンド「グループ魂」のメンバーとして親交も厚く、いわばクドカンファミリーだが、このピエール瀧容疑者と三宅については、偶然か必然か、さまざまなつながりがあるという。

「三宅は東京国際大学時代、のちに筋肉少女帯を結成する大槻ケンヂと知り合ったそうですが、もう1人、若王子耳夫(わかぷりんすみみお)というミュージシャンとも親しかったそうです。若王子は、石野卓球の高校の同級生で、電気グルーヴに1989〜1990年まで加入していた初期メンバーなのです。また、グループ魂のライブには、瀧容疑者もゲストとして参加したことがあります。つまり、全く知らないわけではない仲ということでしょう」(芸能ライター)

 ちなみに三宅は音楽にも造詣が深く、「グループ魂」ではドラマーとして活躍。人生に「もしも」があれば、若王子とのつながりで、電気グルーヴに参加していたかもしれない。

 さらに、三宅と瀧容疑者の2人はクドカン監督の映画『少年メリケンサック』でも共演しているが、ネットで噂になっているのが、同じく宮藤官九郎脚本の『木更津キャッツアイ』(TBS系)での彼らの役柄だという。

 ネットではこうつぶやかれている。「ドラマ『木更津キャッツアイ』でチンピラ役をやったのがピエール瀧、それを捕まえた警察官の役が三宅弘城。…さてはクドカン、わざとやったな??」

 『木更津〜』の第6話目、瀧容疑者はトルエンを卸すチンピラ・シガニー小池として登場。彼を逮捕したのは、三宅演じる竹田イチロウ巡査なのである。三宅を起用したのはクドカンの口利きにあると見られているが、ネットユーザーは、クドカンの瀧容疑者への強烈なメッセージではないかと噂しているのだ。

 しかも三宅は、瀧容疑者と同じ51歳。偶然とはいえ、何かの縁を感じるが、いずれにしても塀の中の瀧容疑者も、自分の代役が三宅と知って「任せられる」と安心しているのではないだろうか。

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