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低調なスタートだった月9ドラマ『海月姫』

 15日放送された女優の芳根京子主演のフジテレビ系月9ドラマ「海月姫」の初回の平均視聴率が8・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)で、月9ワースト2位となるスタートを切ったことを、各メディアが報じている。

 同ドラマは人気コミックが原作。10年には同局系でアニメ化され、14年には女優ののん主演で映画化もされていた。

 芳根が演じるのは幼い頃、亡き母親に連れて行かれた水族館で海月に魅了されてしまった“クラゲオタク女子”の主人公。

 そんな主人公の前に、兄が女装男子、弟が大物国会議員の父の秘書で女性経験ゼロの童貞エリートのイケメン兄弟が登場。この2人と恋に目覚めた主人公の三角関係が描かれるのだが…。

 「当時のんは主演のNHKの朝ドラ『あまちゃん』放送後で、かなりの人気があったが、残念ながら映画はヒットしなかった。今作は放送前から瀬戸康史の女装姿が話題になっていたが、肝心のドラマの内容についてはまったく話題にならず。局内では『苦し紛れの企画で厳し過ぎる』と揶揄されていたが、大方の予想通りの厳しいスタートだった」(フジ関係者)

 月9の初回視聴率としては、ワースト記録となる昨年1月期の西内まりや主演「突然ですが、明日結婚します」の8・5%を0・1ポイント上回ったが、ワースト2位。

 前クールの篠原涼子主演の「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」は初回9・0%だったが、最終回で月9ワーストとなる4・6%を記録してしまっていた。

「昨年NHKの朝ドラ『べっぴんさん』でヒロインをつとめた芳根だが、今回の月9主演は、同じ事務所の篠原のバーターと言われている。事務所としても、自分のところの女優が2クール連続ワースト更新ではシャレにならないだろう」(芸能記者)

 ストーリーよりも視聴率の推移が大いに気になるところだ。

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