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マツコ「テレビのオーバーリアクションに意味はある」 日常生活にも生かせる会話術とは

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マツコ・デラックス

 2月25日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)において、テレビ番組におけるオーバーリアクションの効用について語られた。『夕刊フジ』(産経新聞社)に掲載されたビジネス評論家である楠木新氏のコラムにおいて、テレビ番組でスタジオに入った時に、出演者たちが「なるほど」「すばらしい」といったオーバーなリアクションを取ることに違和感があったが、いつもよりスムーズに話せていることに気づいた話が取り上げられた。

 これを受け、トレーダーの若林史江は賛同を示し、「テレビ(の向こう側にいる視聴者)に向けてしゃべっているようで、テレビの近くにいる人を笑わせるように意識している」と語った。これには、マツコ・デラックスが「あなたは今ふかわさんを笑わせるために生きてるんじゃない?」とツッコむと、若林は「そうです」と返し、「私が変なことを言うと、『(ふかわが)それはあなたの天性です。天真爛漫です』と言うのは私のこと嫌いなんだと」と話すと、MCのふかわりょうは「あなたの魅力に気づけなかったんです」と妙な返しを行い、マツコから「愛の告白?」とツッコまれ笑いを誘っていた。これには、ネット上では「ふかわ、タジタジだな、いまだに司会慣れていないのか」「この番組では若林よりマツコの方が常識人だもんな」といった声が聞かれた。

 だが、オーバーリアクションのメリットはマツコも認めるところで、「これは本当そう。テレビ見ている方は『大げさだなこいつら』と思うかもしれないけど、日常会話でもスムーズにしたい時は、大げさにリアクション取るっていうのはすごいおすすめ。あえて悪い言い方をすれば、『相手が調子に乗る』のよ。調子に乗った人同志が話すのが一番盛り上がるから、『うわっ、マジそれ』『ウソッ、信じられない』ってやると調子に乗るから」と話していた。これには「マツコって本当テレビ業界をつぶさに観察しているな」「確かにそう見るとオーバーリアクションとノリの関係って深そう」といった声が聞かれる。

 ふかわから若林とマツコに「今のところ(私の司会ぶりに)不満はないですか?」と問われると、マツコはふかわを無言で睨み、見事にオチを付けていた。これからもマツコの鋭い番組進行が見られそうだ。

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