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「暴慢 半端ないって、あいつ」 宝塚記念 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 凱旋門賞からの帰国後は元気がないサトノダイヤモンド。凱旋門賞でノックアウト負けで悄気(しょげ)ているようです。外国遠征をした馬は、日本での初戦で力を出せなくなる馬が多い気がしますが、それは外国で勝った馬でも同じ事がよくあります。しかし、宝塚記念は、少ない海外遠征組からの帰国初戦で馬券に絡んでいる馬が過去10年で3頭いますので、今回は海外遠征帰国の初戦の法則は無視出来るかもしれません。

 それにしても馬体に異常はない筈のサトノダイヤモンドは、レースでの立ち回りが上手く行かないのか本来の力を出せていないようです。本来なら大本命になる筈の馬ですから予想する方ももどかしいです。他にも海外遠征から帰国しての初戦になるダンビュライトとサトノクラウンも恐いです。逆に香港から強い馬が来日してきました。ワーザーは強い馬です。昨年は香港QE2世カップ2000mで優勝したネオリアリズムには遅れをとりましたが3着だったので、ネオリアリズムに近い強さをイメージして予想しても良いかもしれませんし、香港カップ2000mでは5着スマートレイアーに先着の2着でした。

 昨年は、キタサンブラックが馬券に絡まない悪夢のレース結果になりましたが、今年も強い馬達ですがこれだという決め手に欠ける気がします。寧ろ外国馬のワーザーが1番まともに見えてしまいます。馬券を買う方は、軸馬を決めるのに苦労すると思いますので、オッズも拮抗すると思います。

 そんな時はパターン買いで、ワイドを細切れにします。サトノダイヤモンド復活のパターンなら、キセキ、ステファノス、
海外遠征帰国組として、過去5年は牝馬がからんでいるし、更に参戦して来るヴィブロス、ダンビュライト、サトノクラウンとワーザー、
まさか組の前走の斤量を考慮して、目黒記念組の2着だったノーブルマーズを外して、パフォーマプロミス、ゼーヴィントとサイモンラムセス、
前走が天皇賞組のミッキーロケット、アルバート、スマートレイアー、
前走斤量等を無視して、好タイムと勢いのノーブルマーズ、ストロングタイタン、サイモンラムセス。
随分と細切れになりましたが全部で15点です。好タイムが出やすくなって阪神の展開が読みづらく、不安要素が多すぎるメンバーなので、無理しないで手を広げました。

本命は、ワーザー、ヴィブロス、サトノダイヤモンドです。

本命組 ワイドBOX 13、10、3
復活組 ワイドBOX 3、1、16
海外組 ワイドBOX 10、8、9
天皇賞組ワイドBOX 4、6、14
勢い組 ワイドBOX 2、5、11

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