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NGT48メンバー暴行事件、真相を究明する気がない? 運営による“取材自粛”要請に疑問の声

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NGT48・山口真帆

 メンバーの山口真帆が昨年12月に自宅を訪れたファンの男2人から暴行を受けた事件をめぐる騒動が長期化しているアイドルグループ・NGT48が20日、公式サイトを更新。一部マスコミに対し、行き過ぎた取材の自粛を求めた。

 同サイトでは、「一部マスコミの方々により、NGT48のメンバーのご家族に対し、突然の訪問、深夜の取材、ご近所への聞き込み等、行き過ぎた取材がなされているため、ご家族は強いストレスを感じており、その生活の平穏やプライバシーが侵害されております」と報告。

 ほかのマスコミ各社に対し、「皆様におかれましては、行き過ぎた取材を自粛していただきますよう、お願い申し上げます。ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます」と要請した。

 「御用メディア以外は現地入りして騒動の真相を探ろうとしている。しかし、それをされると、運営側の不備が続々と明らかになるので、運営側にとっては都合のよろしくない話。とはいえ、AKB48グループと付き合いのないメディアの取材は止められないはず」(芸能記者)

 運営側の責任者は14日、都内で騒動後初の会見。前任の支配人の更迭と対応の遅れを謝罪し、調査のための第三者委員会の設置を発表していたのだが…。

 「結局、運営側は本気で事件の真相を究明する気がない。第三者委員会といってもお抱えの弁護士や、メンバーたちの所属プロダクションの役員から構成するようで、まったく公平性はなさそうだ」(芸能記者)

 18日と19日、NGTのメンバーたちは都内で行われたAKB48グループの公演に出演するも、騒動についての言及はなし。

 このままうやむやにしそうな気配が漂っている。

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