紅白歌合戦
-
芸能 2025年11月21日 15時45分
“きのこ雲”で物議を醸したaespaに「紅白」出場辞退要請の署名が殺到、「反日」「イカれてる」非難の嵐
NHKの山名啓雄メディア総局長が19日、東京・渋谷の同局で定例会見を行った。14日に発表された大みそか放送の「第76回NHK紅白歌合戦」の出場アーティスト37組について言及。人気アーティストの出場について現状、白組が紅組に比べて3組少ない点にも触れ、「歌合戦なので、当然同じ組数であることが期待されるわけなので。これからまだまだ出場に期待のかかるアーティストのみなさんには継続して交渉していっているのだろうと思います」と含みを持たせた。一方で、出場が決まっている中国籍メンバーが在籍する韓国の4人組ガールズグループ・aespaの影響についての質問も飛んだ。山名総局長は、「先日発表した37組のみなさんと特別出演のみなさんにはご出演いただけるだろうと思います」と明言を避けた。実は、今月17日ごろから署名活動を募るプラットフォーム「Change.org」では「aespaの紅白出場停止を求めます」という運動が始まり、21日正午現在で10万件を目前とする署名が集まるほど、うねりを見せている。「aespaは2020年にデビューした韓国人のカリナとウィンター、日本人のジゼルに中国人のニンニンで構成される4人組のグローバルガールズグループです。高市早苗首相による、いわゆる“台湾有事”発言を受けて緊張が高まる日本と中国の関係に思わぬところで飛び火したといわれていますが、他にも理由があるのです。2022年5月にニンニンがファンクラブ向けのアプリに卓上ランプの写真を投稿しました。そのランプが原子爆弾で生じる“きのこ雲”のような形をしていたため、原爆被害を想起させると一部で物議を醸した過去が再燃し、国民は一丸となってaespaを『紅白』から排除しようとしているのです」(番組制作関係者)19日のニュースサイト「女性自身」(光文社)は、17日にNHK広報局に対し、ニンニンが「きのこ雲」を連想させるランプを購入し、ファン向けのアプリ内で披露していたことを把握した上で、aespaに紅白出場のオファーを出したのかを問い合わせたとしている。これにNHKは、「ご指摘の事案は承知していますが、所属事務所には、当該メンバーに原爆被害を軽視、やゆする意図がなかったことなどを確認しています」と回答したという。このまま、日中関係が悪化の一途をたどればaespaのパフォーマンス後はSNSが荒れることは想像に難くない。aespaの「紅白」出場にネット上では、「このご時世に反日を紅白に出すなよ」「軽視する意図がなかったとしても日本の国営放送に出していいわけがない」「“きのこ雲”で日本人を冷やかしておきながら、日本の伝統ある番組に出場する神経がイカれてる」といった批判的な意見が圧倒数占めている。中国政府は日本への渡航の自粛を要請しているが、日本のメディアにも出演を自粛するよう、呼びかけてほしいものだが。
-
芸能 2025年11月20日 15時30分
氣志團・綾小路翔が「NHK紅白歌合戦」での“出禁騒動”に言及 “裸ボディースーツ”本来の理由は北島三郎とのイリュージョンだった
人気バンド・氣志團の綾小路翔が18日、テレビ東京で深夜放送のトークバラエティー番組「あのちゃんの電電電波♪」にゲスト出演。2006年にDJ OZMA(以下、綾小路)として初出場した年末特番「NHK紅白歌合戦」での“裸ボディースーツ演出”について詳細を明かした。白組として出場した綾小路は、「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」を歌唱。だが、曲の後半に番組を盛り上げるための“サプライズ演出”としてボクサーパンツ1丁になり、女性バックダンサーたちもサンバカーニバル風の衣装を脱ぎ始めたのだ。すると、その直後からNHKには苦情の電話が殺到した。だが、実際は裸ではなくボディースーツだった。この演出について綾小路は、「誰も脱いでもいないっていうか、(裸に見える)絵なんですよね」と説明し、「なので、そこのおかしみっていうのもあった。それはライブでもよくやってたんです。ずっとやってた。ライブは一瞬見て『あぁ、うわっ、あっ!』っていう面白さだったんです」と、裸ボディースーツの狙いを語った。しかし、「地デジ化前でアナログ放送だったので、みんな(視聴者は)ホントの裸だと思っちゃったの」と視聴者の勘違いだったと明かした。これに番組MCのタレント・あのは「そんな画質悪い?ホントの裸って思う?」と疑問を投げかけた。これに綾小路は、「一瞬だったし、ハラハラ~って大騒ぎになっちゃったんですよ」と説明し、「曲の最後に『全部を脱ぎ捨てろ』と、『古い時代を脱ぎ捨てて、新しい時代に行こう』ってテーマで、最後みんなで下着姿になるっていうパフォーマンスをやっていたので、それが話題になっていたので、新しいサプライズを入れよう、ってなったのがボディースーツだったんです」と、メッセージ性のある演出だったと力説した。一方で、綾小路は番組サイドに“裸ボディースーツ演出”を報告せず、サプライズ演出を貫いたのだ。だが、綾小路は「そこは僕の方に落ち度があった」と反省。裸ボディースーツを決行した背景にはワケがあるという。「綾小路は紅白に向けてイリュージョンの演出を考案していたといいます。DJ OZMAが途中で消えると大御所演歌歌手・北島三郎と入れ替わるというもので、当日のステージでも実際披露されました。例年、本番前に2~3日かけて行われる会場リハーサルでは、この演出はシークレット扱いにされていたといいます」(芸能ライター)リハーサルについて綾小路は、「僕はとにかくサプライズがやりたいから(リハでは)『見せたくない』って言って、でもそこも理解していただいて、(報道陣の)皆さん、その時カメラ下げてくれたりとかあったんですけど……。やりたいことの内容がDJ OZMA(の内輪)でも話していたら、先にその内容を、新聞の人たちとかに言っちゃってて、ネタバレされちゃったんです」と裏事情を語った。当時、このイリュージョン演出の情報が流出し、一部で報道。ネタバレしたことで、サプライズ感がなくなり、綾小路は裏切られたことへの報復として裸ボディースーツの演出を新たなサプライズとして加えたのだという。綾小路自身、実際のステージで裸になるのはNGと理解はしていたという。だが、綾小路は「食い違いという部分ではね、ホントにあの、ええ…あったんですけど、はい。でも、だから反省もしてます、すごく」と騒動を深く反省。この騒動を機に綾小路はNHKを“出禁”にされた。騒動から20年がたとうとする昨年3月以降には、NHK地方局のローカル番組やNHK本部制作の全国ネット番組などの出演が可能となった。しかしながら、東京・渋谷のNHK局内にはまだ入れておらず、先月放送の某ラジオ番組で「(NHKの)パス(入館証)はいただけてないですね」と明かしている。今月14日、紅白出場歌手37組が発表されたが、氣志團の名前はなかった。当時を知る者からしたら、またいつの日か、大舞台でパフォーマンスする綾小路の姿を見てみたいものだが。
-
社会 2025年11月20日 11時00分
NHKが行う受信料の督促強化策にSNSではクレーム殺到
NHKは、契約をしながら受信料の支払いが滞っている世帯や事業者に対し、督促を強化する方針を発表した。新組織となる「受信料特別対策センター」を設置し、民事手続きによる支払い督促などを強化する施策を行うという。督促の対象は、未払いが1年以上続いている世帯や事業所で、裁判所を通じて法的手続きを進めるという。今回の「受信料特別対策センター」の設置で、2025年10月〜2026年3月における督促件数を、2024年度の10倍となる1250件ほどまで増やす方針だ。朝日新聞の報道によると、1年以上にわたって受信料を支払っていない件数は、2019年度は約70万件だったものの、2024年度は約170万件にまで増えているという。少しでも未払件数の増加を食い止めるために、今回の督促強化を行うことが予想される。「強硬策」ともいえるNHKの施策だが、各メディアで報じられるとYahoo!ニュースのコメント欄やX(旧Twitter)上では、NHKへの不満やクレームが多く書き込まれ大炎上状態に。「NHKは解散が妥当」「そろそろテレビ捨てなきゃ」といった、今回の施策に批判的なコメントばかりが目立つ状況となっている。また、「第76回NHK紅白歌合戦」に韓国のガールズグループ「aespa(エスパ)」が出場することを引き合いに出し、NHKをバッシングするコメントも多く、国民から支持を得られていない形だ。批判の声も多い受信料の督促強化策だが、よりNHKの印象を悪くしたと民放関係者は明かした。「NHKは2年連続の赤字決算で、受信料は少しでも徴収したいところでしょう。ただ、今回のやり方はかなり強引で、未払いの視聴者を刺激しています。受信料を支払いたくないという人の意見を見ると、NHKの番組に対してしっかり提言しているコメントもあります。NHKは、紅白歌合戦でK-POPグループを選出するなど、本当に視聴者に寄り添った番組作りをしているのか疑問が残ります。朝ドラや大河ドラマの視聴率も下がっているし、もう一度、国民のために必要なコンテンツを放送しているか再確認するのが先ではないでしょうか」受信料については、放送法で契約締結の義務があり、受信規約で支払義務がそれぞれ定められている。とはいえ、NHKは本当に、視聴者が受信料を支払いたくなる番組を作っているのか、しっかりと考え直す必要がありそうだ。
-
-
芸能 2025年10月14日 22時00分
「そろそろ違う方も見てみたい」紅白司会3年連続有吉、4回目綾瀬 朝ドラ枠は今田で漂うマンネリ感
NHKは年末の第76回紅白歌合戦の司会者を綾瀬はるか、有吉弘行、今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーの4人に決定したと14日、発表した。綾瀬は6年ぶり4回目、有吉は3年連続3回目、今田は初、鈴木アナは2年連続となる。有吉が紅白で司会を務めるのは、2023年、24年と3年連続となる。NHKでは19年から「有吉のお金発見 突撃!カネオくん」のMCを務めている。一方、綾瀬が司会を務めるのは、13年、15年、19年に続き、今年で4回目となる。これまで大河ドラマ「八重の桜」や、「精霊の守り人」シリーズで主演を務めたほか、大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」、紀行番組「ハルカカナタ」などに出演している。紅白への出演条件として、歌手に限らず「NHKへの貢献度」が不文律のひとつとされている。綾瀬は今年、終活をテーマにした「ひとりでしにたい」で主演、大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で語りを務めており、過去の出演も含めて貢献度は十分と言ってよいだろう。今回の司会者で容易に予想できたのが「朝ドラ」枠だ。今田は今年前期放送の連続テレビ小説「あんぱん」で主人公のぶを演じた。「虎に翼」(24年前期)の伊藤沙莉、「おむすび」(24年後期)の橋本環奈と、朝ドラの主演がその年の司会を務めるのが恒例となっていて、もはや朝ドラの主演と紅白の司会は、セットとして捉える方が自然だ。NHKの司会者発表を受けX(旧Twitter)では、「有吉さん! 今年も!! すげぇ!!!」と歓迎するコメントの一方、「有吉さんNHKからの信頼厚いなあ。三年連続? そろそろ違う方も見てみたい気もするけど」「今回も有吉が司会かいな。男性は有吉以外にもおるやんか」「綾瀬はるかは何年か前にも司会をしてたっけ? 何年ぶりになるのかな?」など、有吉と綾瀬の紅白司会の既視感を指摘する意見もあった。毎年、視聴率の低迷が話題となる紅白だがそろそろマンネリの打破が必要なのかもしれない。
-
芸能 2025年10月14日 11時00分
木村拓哉、工藤静香の娘・Cocomi、親ネタ連発で親子共演の可能性も
木村拓哉と工藤静香の長女でフルート奏者のCocomiが、連日のように「親ネタ」を披露して話題を集めている。Cocomiは、10月7日にインスタグラムのストーリーズで愛犬の写真を公開。その際に、顔を隠しながら寝そべる木村の姿をチラ見せした。また、10月9日には同じくインスタグラムで、ストーリーズ機能を使用してフォロワーからの質問に回答。この中に、「子どもの頃、パパママが超有名人で困ったことはありますか??」という質問があり、「事故画撮られることです(今もですね)どうせなら可愛く盛って下さい」と、有名人の親を持つ苦悩を赤裸々に公開している。そんなCocomiだが、今年6月15日にはインスタグラムで木村との2ショット写真を公開したことも…。今年に入り、Cocomiが親ネタを次々と披露していることで、ついに「父娘共演」が実現するのではないかとテレビ関係者の間で話題を集めている。「木村さんは、現在でも家族の存在は公にせず基本的にメディアで話しません。それだけに、娘との共演が実現すれば、テレビだけでなくCM業界も大騒ぎになります。Cocomiさんですが、すでに母親の工藤さんとは『NHK紅白歌合戦』などの音楽番組で共演済みです。それだけに、木村さんとの共演も実現するのではないかと言われています」(民放関係者)木村との共演が期待されるCocomiだが、もし親子共演するならどんなメディアになるのだろうか。最有力視されているのは、テレビではなく木村が行っているコンサートや、YouTubeチャンネルだろうとうわさされているようだ。「フルート奏者であるCocomiさんを、木村さんのコンサートでゲスト出演させる線がもっとも濃厚です。また、木村さんのYouTubeチャンネルも、莫大な再生数が稼げるので親子共演の可能性が高いと言われています。動画で親子のトークを配信するだけでも、とんでもない再生数になることが予想されます。実は、Cocomiさんはトークのセンスが非常に高く、過去に音楽番組に出演した際もしっかりとした話術を披露しています。それに、最近ではフォロワーからの誹謗(ひぼう)中傷に、見事な返しをして称賛を受けました。『親の教育が悪い』というコメントに、『教育良すぎました♡』と返すなど、心臓の強さを見せています。意外にバラエティー向きな素質もあり、木村さんとおもしろい親子トークを展開できそうです」(民放関係者)ビジュアルも良く、フルート奏者としても評価されているCocomi。木村との共演が実現すれば、一気にメディア露出が加速するかもしれない。
-
-
芸能 2025年09月18日 12時35分
紅白に旧ジャニ解禁で「嵐」は出るか NHKが全面降伏する可能性が大
今年も例年通りに、NHKで「紅白歌合戦」が放送されることが決定した。NHKは、9月17日に「第76回NHK紅白歌合戦」をNHKホールで開催すると発表。司会者や出場者は現時点では明かされず、これから数カ月をかけて選考していくことになる。NHKは、出場歌手について「今年の活躍、世論の関心、番組・企画にふさわしいという3つの要素で判断することになる」と、例年と変わらない選考基準であることを公表。そんな中で、多くの視聴者から出場を期待されているのが、国民的アイドルグループの嵐だ。嵐は、来年にラストツアーを開催予定で、同年5月をもって活動終了を発表済み。今年の「紅白歌合戦」が、グループとして出場する最後のチャンスとなっている。しかし、STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)の所属グループは、故・ジャニー喜多川氏の性加害問題が報じられてから、「紅白歌合戦」に出場していない。嵐はSTARTO社とエージェント契約を結んでいるが、「紅白歌合戦」に出場できるのだろうか。「嵐としての活動はSTARTO社も関連しているわけで、ラストイヤーだからと紅白にすんなり出場するのは難しいと思います。NHKとSTARTO社の間で、グループを出場させていない壁があるうちは、嵐とはいえ出場はできません。今後は、NHKサイドがオファーをして、STARTO社が判断することになります。ただ、メンバーは紅白に強い思い入れがあるだけに、出場する可能性はかなり高いと言われています」と関係者は話す。実際、NHKとしても「紅白歌合戦」の視聴率を考えれば、嵐には出場してほしいはず。そこで、全面降伏のような形で、嵐の出場をオファーするつもりだとうわさが広まっている。「NHKは生出演にこだわらず、事前収録でもいいので出場を打診するつもりのようです。また、嵐のこれまでの紅白に出場したVTRを使い大特集を組むという噂。もはや、視聴率のために全面降伏するような形になります。また、人気が高いSnow Manやtimeleszにもオファーするようで、今年はついに旧ジャニーズの解禁が迫っているとされます。ただ、Snow Manに関しては、大みそかに行うファン向けの生配信が好調なので、今年も出場を辞退するという噂が飛び交っています」(民放関係者)視聴率のためには、何としても嵐を出場させたいNHK。「紅白歌合戦」の前哨戦とされる音楽番組「MUSIC GIFT 2025」(NHK総合)で嵐の二宮和也が司会を務めていただけに、出場の可能性はかなり高いとされている。果たして、嵐をはじめSTARTO社のアイドルグループは今年の「紅白歌合戦」に出場するのだろうか。
-
芸能 2023年06月04日 07時00分
NHKが猛プッシュ? まさかの紅白復帰もありそうな男闘呼組
6月8日に放送予定のNHKの音楽番組「SONGS」に初登場する元ジャニーズ事務所のバンド・男闘呼組だが、同局の広報のツイッターが物議を醸している。 同局の広報は5月30日、《【SONGS × 男闘呼組】えー、お待たせしました(待ってました!!!)。NHKに残っていた、デビュー前から活動休止に至るまでの映像を紹介します》と告知した。 ジャニーズといえば、創業者で2019年に亡くなったジャニー喜多川前社長からの性加害告白が相次いでいる。そんな中、同バンドの高橋和也が、先月25日に行われたツアーの愛知公演で、「今、ジャニーズ事務所が大変なことになっているが、俺たちは昔、ジャニーズだったことに誇りを持っている」と時期的に配慮に欠ける発言で批判が殺到。 >>ひろゆき、ジャニー氏報道の事務所対応に「知らなかったと言い続ける簡単なお仕事」NHK報道にも言及<< そして、NHKは看板ニュース・報道ドキュメンタリー番組「クローズアップ現代」の5月17日の放送で、当初の予定を変更してジャニーズの性加害問題を特集。報道機関としてしっかり問題と向き合う姿勢を見せていたのだが……。 「男闘呼組のメンバーに〝罪〟はないが、ジャニーズを擁護したグループを出演させるのはいかがなものか、という声が大半。さらにツッコむと、メンバーの中にも被害者がいるかもしれない。当初の予定で決まっていたかもしれないが、あまりにもタイミングが悪過ぎた」(音楽業界関係者) ジャニーズの性加害問題は、今年大みそかのNHK紅白歌合戦に少なからず影響を与えると言われており、ジャニーズ側が出場を辞退する可能性もささやかれている。 ところが、NHKの猛プッシュぶりからして、男闘呼組が1989年以来、34年ぶり3回目の出場を果たすことになるかもしれないという。 「8月の日本武道館公演での解散を宣言しているが、ファンからは活動継続を望む声が多く上がっている。紅白に出場させれば注目度は高いはず。おまけに、すでにジャニーズを退所しているので、ジャニーズ勢が辞退しても〝抜け穴〟的に出場させてしまうのでは」(芸能記者) ジャニーズの問題に対する、局内の意思統一ができていないようだ。
-
芸能 2023年05月16日 07時00分
ジャニー氏の性加害問題でジャニーズ事務所の紅白出演辞退も?
ジャニーズ事務所が14日、公式サイトで、英の国営放送・BBCなどで報じられた、2019年に亡くなったジャニー喜多川前社長の性加害問題に関する見解を発表。同事務所の藤島ジュリー景子社長が69秒の動画で公の場に初めて姿を公開し、謝罪とおわびの言葉を並べた。また、10の質問に答える形式の文面も掲載し、再発防止を徹底する意向を表明した。 同年9月に社長に就任してから初めて姿を公開したジュリー社長は「この度は、創業者ジャニー喜多川の性加害問題について世の中を大きくお騒がせしておりますこと、心よりおわび申し上げます」と目にうっすらと涙を浮かべ、被害を訴えた関係者やファンに謝罪。 文面では、4月に日本外国特派員協会で会見し、喜多川氏の性加害を告発した元所属タレントで歌手のカウアン・オカモトと面会したことにも言及。「告発の内容は事実か」という問いには、「当事者であるジャニー喜多川に確認できない中で、私どもの方から『事実』と認める、認めないと言い切ることは容易ではない」と事実認定は避けた。 >>ジャニーズ事務所、10代の退所者も急増中? キスマイ北山に続くデビュー組も<< 「以前、『週刊文春』(文芸春秋)がジュリー氏の近影を掲載したが、その時に比べるとかなりやつれた様子。以前、同誌にジャニー氏が〝ホモ・セクハラ〟を報じられ裁判で敗訴したことにも初めて言及した。ジュリー氏の発信を受け、これまで全く報道していなかった各スポーツ紙は大々的に報じ、14日の夜からは全く触れて来なかった民放の情報番組やニュースでもトップ級で報じることになった」(芸能記者) 文面によると、今回の件を受けては外部からの協力も得て「コンプライアンス委員会」を設置済み。さらに、社外取締役を迎え入れて経営体制を抜本的に見直す予定。それに加え、外部のカウンセラーや弁護士などの指導のもと、相談を受ける外部窓口を月内に設置するというが、この影響を受け晴れ舞台の辞退もありそうだという。 「大みそかのNHK・紅白歌合戦は、さすがに、今年だけは事務所ごと出場を辞退せざるを得ないのでは。それぐらいしないと、世間の〝逆風〟は収まらないのでは」(音楽業界関係者) NHKとしても今後、この問題を受けてジャニーズ勢の扱いについては協議する必要がありそうだ。
-
芸能
“きのこ雲”で物議を醸したaespaに「紅白」出場辞退要請の署名が殺到、「反日」「イカれてる」非難の嵐
2025年11月21日 15時45分
-
芸能
氣志團・綾小路翔が「NHK紅白歌合戦」での“出禁騒動”に言及 “裸ボディースーツ”本来の理由は北島三郎とのイリュージョンだった
2025年11月20日 15時30分
-
社会
NHKが行う受信料の督促強化策にSNSではクレーム殺到
2025年11月20日 11時00分
-
芸能
「そろそろ違う方も見てみたい」紅白司会3年連続有吉、4回目綾瀬 朝ドラ枠は今田で漂うマンネリ感
2025年10月14日 22時00分
-
芸能
木村拓哉、工藤静香の娘・Cocomi、親ネタ連発で親子共演の可能性も
2025年10月14日 11時00分
-
芸能
紅白に旧ジャニ解禁で「嵐」は出るか NHKが全面降伏する可能性が大
2025年09月18日 12時35分
-
芸能
NHKが猛プッシュ? まさかの紅白復帰もありそうな男闘呼組
2023年06月04日 07時00分
-
芸能
ジャニー氏の性加害問題でジャニーズ事務所の紅白出演辞退も?
2023年05月16日 07時00分
特集
-

あかつ、アメリカ・アポロシアターでの「動きで笑わせるネタ」は世界にも テレビに年数回でも出られる自分は「持ってる」
芸能
2025年10月03日 12時00分
-

TKO・木下、篠宮との一件を明かす 目標は「タイと日本のハブ」 挑戦に対する厳しい声には「どうでもいい」
芸能
2025年09月26日 18時00分
-
-

元ボーイフレンド・宮川英二、最大の挫折は「M-1グランプリ」 セカンドキャリアは、芸人やお笑いサークルの学生の就職支援 芸人の給料も赤裸々に語る
芸能
2025年09月18日 17時00分
-

岡平健治「19」解散は「お金の問題じゃない」 岩瀬敬吾、地元に戻るのを「止められてよかった」 今後はバラエティーで「ポンコツっぷりを見て笑ってほしい」
芸能
2025年08月05日 23時00分
-

misono、家族について「マジで気持ち悪い家族」 「⼦ども⾃然にできると思っていたけど……」と不妊治療の再開、明かす
芸能
2025年09月16日 11時00分
