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スポーツ 2014年12月14日 10時00分
小塚桃子ゴルフ連載(15)第三部・100を切るゴルフ実践編「パー5コースの攻略法(ファーストショット編)」
皆さん、こんにちは。師走も中旬になり、お仕事と忘年会などで毎日お忙しいと思います。お陰様で私も今年は本当に充実した年になりました。 さて、今回は「パー5」編。まずはコースマネジメントについて、今回は私なりに解説していこうと思います。 プロやセミプロ、アマでも上手な人は、絶対にバーディを狙いたいコースですよね。最悪でもパーで上がりたい。一方、100を切るゴルファーはパー3コースが本命。ここをきっちりパーでクリアする事が大事で、パー5コースはボギーかダブルボギー狙いが良いと思います。 ロングコース、パー5コースは何と言っても距離。これが一番のテーマです。上手な人はファーストショットで飛距離を出し、一気にグリーンへ…というチャンスコースですが、100切りゴルファーは鬼門。色気を出すとマイナス…ドツボにハマります。 理由は集中力。パー3コースは距離が短い分、集中力が保てますが、こちらは距離が長く打数が増えるので集中力の継続が困難になるからです。なので、初めからパーを捨てて「6打で上がる」「7打で上がる」と気持ちを切り替えて打つ事です。 次にファーストショット。一体、何を意識して打つかと言うと、真っ直ぐのコースでしたら、セカンドの打ちやすい所に落とす。距離にして170〜180ヤードくらいでしょうか。飛距離よりも真っ直ぐ飛ばす事。これを分かって下さい。 曲がっているコースの場合、木超え・森超えは絶対にしてはダメです。スコアを作りたい時など、木超えを実践しがちですが、リスクが多すぎる。上手くいけばいいのですが、殆ど、上手くいかない。木に当たり、元の位置に戻ってくる場合もあります。まずは安全第一で…。セカンドを意識した打ち方を心がけましょう。 では、なぜ私がここまで「飛距離を考えない」とするのか−−それは「ヘッドアップ」に直結するからです。 本連載で何度か指摘しましたが「ヘッドアップ」は全てを台無しにします。 このホールは飛距離が気になる。ついスコアを稼ぎたくなり「バーン」と飛ばしたくなる。するとボールの行方が気になり、顔がボールを打つよりも早くグリーンに向いてしまう。こうなると「ボールの行方はボールに聞いて!」となる。パーはおろかダボでも上がれない惨状です。 ヘッドアップは一般的に良くある話ですね。改善策として、色気を出さない。パー5コースはスコアを落とすコースだと諦めも肝心です。スコアを気にしないでゆったりと打ちましょう。 次回、来週はセカンドショット以降を解説していこうと思います。皆さん、体調には気をつけてくださいね。小塚桃子オフィシャルブログ「季節はずれのももリンダ」 http://ameblo.jp/koduka-momoko/
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芸能 2014年12月13日 22時50分
Mousa+Mousaの日でAKB48田名部生来「本業やってやったな!」と胸を張る
Mousaが主催するイベント『「12月6日はMousa+Mousaの日」〜はじめまして小嶋乃愛です。〜』が12月13日にシアター1010で開催された。同イベントには、Mousaに所属するAKB48の中田ちさと、田名部生来、さらに今回は、はじめてAKB48メンバー以外からMousaの新キャストとなった小嶋乃愛も参加した。 中田ちさとが「ちーまま」となって架空の場末のスナックで繰り広げられるトークと歌のコーナー「スナックちさと」からイベントはスタート。中田がAKB48の楽曲「ハート・エレキ」を力強く歌い始めると、そこへ頭にネクタイを巻いたファンにとってはお馴染みの酔っ払い姿で田名部生来が登場した。中田は、今年6月に予定されていた「Mousaの日」が自身の体調不良により開催できなかったことを謝るも、田名部は、「大丈夫、ずっと呑んでたから」と返し、会場の笑いを誘った。続いて中田から、“お店の新人”をスカウトしてきたと紹介され小嶋乃愛が登場し、「しっかり働きます!」と決意を語った。コーナーの最後には12月2日に誕生日を迎えた田名部にバースデーケーキがサプライズで贈られた。 続いて、中田ちさとが自身のFM NACK5でのレギュラー番組「中田ちさとのちさトーク」のオリジナル版を再現。さらに、田名部生来が数多くある趣味嗜好の中で、今年もっとも力を入れた「DJ」を披露した。 後半は「歌のコーナー」となり、まずは、中田と田名部の「2人が選ぶAKB48なつかしのメドレー」。メドレーが終わると、おもむろに 中田と田名部はじゃんけんをはじめ、勝った田名部が最初に「チャンスの順番」を、負けた中田は「永遠プレッシャー」と、それぞれがAKB48のじゃんけん大会で勝ち抜いて選抜メンバーとなった楽曲をソロで披露した。さらに、田名部が華原朋美の「I BELIEVE 」、中田がZARDの「負けないで」、小嶋が「アナと雪の女王 」の「雪だるまつくろう」を歌った。同コーナーの最後は、「二人が選ぶAKB48王道メドレー」として、中田と田名部が「ポニーテールとシュシュ」「少女たちよ」「君のことが好きだから」「引っ越しました」「恋するフォーチュンクッキー」を熱唱。AKB48の代表曲を歌い上げたことに田名部は、「本業やってやったな!」と“現役アイドル”として胸を張った。 最後のあいさつでは、中田が「みなさんがいてくれるからイベントができます。ありがとうございました」とファンへ感謝を述べると、田名部が目に涙を浮かべる場面もあったが、アンコールでは突然3人で、「だんご3兄弟」の替え歌「むーさ3兄弟」を歌い会場を盛り上げ、個性派メンバーがそろうMousaらしくイベントを終えた。
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芸能ネタ 2014年12月13日 20時00分
石原さとみ 混浴シーンで“チカン事件”勃発
“エロいい女No.1”石原さとみ(27)が奔放キャバクラ嬢役で主演しているフジテレビ系『ディア・シスター』第6回(11月20日放送)で、全裸混浴シーン中に“チカン事件”が勃発していたことがわかった。 問題は、石原が静岡・熱海温泉の混浴露天風呂に全裸で浸かりつつ、俳優の平山浩行と会話するシーンで起きた。 「石原が推定84センチの隠れ巨乳にタオルを巻いて露天風呂に入り、座って湯に浸かりながら平山と結婚談義をしていた際のこと。突然、背後から不審な腕が石原の太もも付近に伸びてきて、チカンのようにタッチしたかのように見える衝撃的シーンが流れたのです」(スポーツ紙放送記者) 放送後からネット上では大騒動になった。「なぞの手が伸びて触っている」というチカン説。心霊現象説。そして、「お湯の表面に反射した光の屈折で腕が伸びたように見えただけ」という錯覚説などが入り乱れる論争に発展しているのだ。 本誌も動画を緊急入手した。解析・検証したところ、チカン説も決して否定しきれないようだ。 「撮影現場はかなり広い露天の岩風呂。しかも夜。不審者や侵入者に気づきにくい構造です。背後からスタッフのフリをして出歯亀よろしく接近し、撮影中で意識が演技に集中している石原に“決死のお触り”を成功させた、神業的芸当を何者かがした可能性はゼロとは言い切れない。だとしたら歴史的なわいせつ事件ですがね…」(民放局ディレクター) 実際、石原は入浴撮影時にも周囲を“エロ挑発”していたというのだ。 「タオルでおっぱいから下を隠しつつも、太ももの付け根までわざとギリギリ露出し、ストリッパーのように男性共演者やスタッフらに見せつけたり、おっぱいの乳輪が見える寸前までタオルを下げてみたり、“お色気サービス満点”状態だったそうです。タオルの下は素っ裸だった可能性が高く、さとみ乳もかなり巨乳化し、太もももいやらしく引き締まっていた。性欲の溜まった撮影現場の若い男は全員“触りて〜”と思ったはず」(フジテレビ関係者) さらに気を付けなければならないのが、温泉盗撮団。 「盗撮魔はどこにでもいる。超高性能小型カメラを設置し、映像を流出させる輩はこの時期多い」(事情通) 石原といえば11月、慶大卒でもある『EXILE』岩田剛典(25)との深夜密会が一部女性誌に報じられたばかり。 「石原は近年、佐藤健や小栗旬らイケメンの共演相手と浮名を流してきた“超肉食系”。共演者に本気で恋をしてしまうタイプらしく、岩田もターゲットの一人でしょう。しかし、最近周囲に結婚願望をよく話していることから、どこにも報じられていない本命男と結婚間近という見方も根強くあります。クリスマスイブである12月24日の28歳誕生日に向け、いよいよ“男選び”のためエロ化をフル加速させていくとみられます」(芸能プロ幹部) お触りしたい!
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芸能ネタ 2014年12月13日 19時00分
プロフェッショナル巧の格言 第41回 山川豊 マネージャーなしで営業に行かせた“演歌界のドン”の厳しさと暖かさ(2)
'81年、山川豊は『函館本線』で歌手デビューを果たした。 「僕が歌っていた歌はコブシが回っていたんです。厳しいディレクターは、歌は譜面通りに歌えと。デビューする前、コブシが回るのを直すのに1年くらいかかりました」 33年前、山川は『函館本線』のキャンペーンのために豪雪の北海道・函館駅前で所属事務所の長良じゅん会長と一緒に宣伝用のチラシを配布していた。 「何も知らない僕は、会長も来てくれたんだなと単純に思ってました。ところが、レコード会社の人がすっ飛んできて、“お前、誰がチラシを配っていると思っているんだ、これは凄いことだぞ”と怒鳴られました。いくら事務所の会長とはいえ、デビューしたばかりの新人に、わざわざ北海道まで、しかも雪の中。『長良さんがついてくるって普通はあり得ないことなんだぞ』とも言われました」 当時の長良会長は雪村いづみや水原弘を育てた名マネジャーとして芸能界に君臨していた。その会長がキャンペーンに同行し、豪雪の中、『函館本線/山川豊』と書かれたチラシを配ったというから、期待のほどが窺える。 「実は山川豊という芸名は、舟木一夫さん、西郷輝彦さんと並んで“御三家”と呼ばれた橋幸夫さんのマネジャーの名前だったんです。その名前を汚さないように、長良会長は山川を絶対スターにするという執念でマネジメントしたんです」(親しかった音楽プロデューサー) その後、長良会長と食事をする機会をセッティングされた山川は「今は辛いかもしれないが、お前の周りには大勢のスタッフがいる。その人たちへの感謝の気持ちを忘れるなよ」と諭されたという。 「この言葉で気がついたんです。僕の睡眠時間が2、3時間だとすると、スタッフの人たちはほとんど寝てないということを。それからは“僕の体がぶっ壊れるか、ヒットするかのどっちかだ”と開き直ることができました」 結果、『函館本線』は大ヒット。山川はその年の日本レコード大賞の新人賞を受賞した。 「最優秀新人賞は近藤真彦さんでした。受賞式の会場では、そのマッチに声援が集中していた。それを見ていた長良会長は“1年2年で勝負したらアイドルには勝てない。10年20年後にマッチと肩を並べてればいいんだ”と励ましてくれたんです」 しかし、NHK紅白歌合戦にも出場して、その後もヒット曲が続いたことで山川に奢りの気持ちが生まれたという。 「レコードが売れなくなると、“なんで売れないの?”という奢りがあって、焦りましたよ。会長から“これからはマネジャーを付けない。一人で仕事に行け”と言われました。以来、スナックの営業も一人で回りました、詫びしくてね。当初は何てことするんだと思いました。でも、長良会長がマネジャーを付けなかった意味を、ボクシングをやって理解できたんです」 山川はレコードが売れないという壁にぶち当たり、毎日が不安で眠れなくなった。体を鍛えて疲れさせれば眠れるという思いからボクシングジムの門を叩いた。 「練習生になって、2年間くらいプロになる気はなかったんです。ところがジムの若い子たちが次々とライセンスを取るのに刺激されて、プロのC級ライセンスを取って、ボクサーとしてもデビューしました。ですが、それ以上に刺激を受けたのは100円の風呂代も払えない少年たちが必死にボクシングの練習をしている。その姿を見て、俺ってどんなに甘いのかと思いました。長良会長が僕にマネジャーを付けなくなったのは、この甘さに気づかせるためだったんだと思いました」
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芸能 2014年12月13日 18時00分
週刊裏読み芸能ニュース 12月6日から12月12日
■12月6日(土) 倖田來未が15周年記念イベント 歌手の倖田來未が都内でデビュー15周年記念のライブイベントを開催。メモリアルイヤーにもかかわらず、紅白には出場できなかった。 「かつては『エロかっこいい』の路線で大ブレークし、レコ大も獲得。ところが、08年にラジオ番組で『羊水が腐る』と発言し大バッシングを浴び、かなりイメージダウンしたまま回復できず」(音楽関係者) 今年は浜崎あゆみも紅白から落選。音楽界の世代交代が進んでいる。■12月7日(日) 阪神・西岡と徳澤直子がようやく離婚 モデルの徳澤直子がブログを更新し、プロ野球・阪神の西岡剛内野手との離婚が成立したことを発表。長女の親権が徳澤が持つという。 「2人は10年7月に結婚。しかし、徳澤の妊娠中に西岡がグラドルと不倫するなどしたため離婚協議に。一部では徳澤が5億円の慰謝料を請求していると報じられた。おそらく、西岡は億単位の慰謝料で合意したのだろう」(ファッション業界関係者)■12月8日(月) 日本版「ゴジラ」復活 東宝が人気シリーズ映画「ゴジラ」の新作製作を発表したことを各メディアが報じた。新作は16年公開で、日本版は04年公開の「ゴジラ FINAL WARS」以来12年ぶりとなるが…。 「今年は今やハリウッドスターの渡辺謙が出演したハリウッド版『GODZILLA』がヒットしたが、日本版に渡辺が出演するかが注目される。ただ、渡辺のギャラは高額なだけに、出演交渉が難航しそう」(映画関係者)■12月9日(火) 加藤清史郎が歌舞伎界へ かつては天才子役の名をほしいままにした、俳優の加藤清史郎が来年2月に上演される、市川海老蔵と中村獅童が出演する歌舞伎公演に出演することが決定した。脚本は宮藤官九郎で演出は三池崇史監督という豪華版だ。 「加藤の起用は若年層の歌舞伎ファンを取り込むため。香川照之が市川中車として歌舞伎の舞台にあがり、一時期はファン層が拡大したが、結局、香川はドラマ・映画の仕事が忙しく続かなかった。加藤が新たな“歌舞伎界のプリンス”になりそう」(演劇担当記者)■12月10日(水) 堀北真希は物欲なし! 女優の堀北真希が都内で行われたイベントに登場。物欲がないそうで、ほしいクリスマスプレゼントを聞かれると「ないですね…」とつぶやいたという。 「事務所に“仕事漬け”にされている。一部で報じられていた嵐の櫻井翔との交際は微妙な感じ。女優として恋愛も重要だが、このままでは演技の幅が広がらない」(テレビ関係者)■12月11日(木) ASKAの“愛人”に求刑 覚せい剤取締法違反で実刑判決が確定している歌手のASKAの“愛人”だった、栩内香澄美被告の論告求刑公判が東京地裁で開かれ、検察側は懲役2年を求刑した。 「弁護側は無罪を主張しているが、すべて却下された。執行猶予付きの実刑となりそうだが、17日に栩内被告側の最終弁論が開かれる。かなり往生際が悪いが、判決にはまったく影響しないだろう」(全国紙社会部記者)■12月12日(金) 堂々とのろける話題のカップル 30日にTBS系で放送される、「第56回輝く日本レコード大賞」の表彰式が都内で行われ、式後の会見では共に優秀作品賞を受賞した、交際中のきゃりーぱみゅぱみゅと「SEKAI NO OWARI」のボーカルFukaseに質問が集中したが、2人は恥ずかしがることなく、堂々とのろけたという。 「2人は紅白にもそろって出場するが、のろけまくって大いに話題を提供してくれるだろう。ほかの出場歌手からすれば、あまりおもしろくはないだろうが…」(音楽関係者)
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芸能 2014年12月13日 18時00分
夫が立候補しても目立てない“女子アナ妻”たち
14日に投開票が行われる衆院選だが、夫が立候補した女子アナたちの様子を、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。 東京2区に自民党から立候補している辻清人氏と今年7月に結婚したのが、NHKの出田奈々アナ。出田アナは「ゆうどきネットワーク」などに出演し人気となったが、同誌によると、夫の演説会で、マイクを握らず会釈のみ。公示日から有給休暇を取り、選挙期間中、出田アナが出演する番組は一切、同局で放送されず。有給の名目はあくまでも「夫の手伝い」のため、周囲が演説をさせないように配慮しているというのだ。 東京23区に自民党から立候補している小倉将信氏と昨年11月に結婚したのがテレビ朝日の島本麻衣アナ。現在の担当番組は「みんなの疑問 ニュースなぜ太郎」のみだが、6日の放送に島本アナは出演せず。同誌によると、テレ朝からストップがかかっており、島本アナは一切選挙を手伝わないというのだ。 「総選挙決定後、自民党が在京のテレビキー局に『過去においては、具体名は差し控えますが、あるテレビ局が政権交代実現を画策して偏向報道を行い、(略)大きな社会問題となった事例も現実にあったところです』と公平中立な放送を心がけるようにお達しした要望書を送り付けただけに、テレビ各局はピリピリしている。『あるテレビ局』とは暗にテレ朝のことを指しているだけに、いくら夫が自民とはいえ、島本アナには目立つような行動を控えさせたのだろう」(永田町関係者) 女子アナではないが、有名人の代議士妻といえば、徳島1区に自民党から立候補している後藤田正純氏の妻で女優の水野真紀が有名。「水野は女優業をセーブして夫をバックアップ。夫が写真誌でホステスとの関係をすっぱ抜かれた際には夫に激怒し、今やすっかり夫を手なずけた。女子アナを続けながら、代議士の妻は難しいだろう」(同) 夫が当選すれば、出田アナ、島本アナはいずれ寿退社を迫られそうだ。
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芸能 2014年12月13日 18時00分
好調続く米倉涼子主演「ドクターX」 今年の連ドラ最高視聴率はなるか?
シリーズ第3弾となった米倉涼子主演「ドクターX〜外科医・大門美知子〜」(テレビ朝日/木曜日午後9時〜)が期待通りの好調ぶりを維持している。 12月11日に放送された第10話の視聴率(数字は以下、すべて関東地区)は24.8%まで上がり、今クールの民放ドラマでは最高の数字となった。 同ドラマは、初回=21.3%でスタート。以降、第2話=20.9%、第3話=20.8%、第4話=23.7%、第5話=22.2%、第6話=23.6%、第7話=22.8%、第8話=21.8%、第9話=21.6%と推移し、10週連続で20%を突破。このままいけば、昨年7月期のTBS「半沢直樹」(堺雅人主演)ですら、成し遂げられなかった全話での大台突破が見えてきた。 10話までの平均視聴率は22.3%で、第1シリーズ(12年10月期)の19.1%を上回るのは確実で、最終回でひときわ高い視聴率を出せば、第2シリーズ(13年10月期)の23.0%を超える可能性も出てくる。 7月期までに放送された民放の連ドラで最も高い視聴率を出したのは、木村拓哉主演「HERO」(フジテレビ)の第2シリーズ(7月期)で、全11話の平均視聴率は21.3%で、これを超えるのは間違いなさそう。 さらに、NHKでは、連続テレビ小説「花子とアン」(吉高由里子主演/3月31日〜9月27日)が全156話の平均22.6%を記録しているが、これを抜けば、「ドクターX」がNHKを含めた全局における今年の最高視聴率(全話平均)を獲った連ドラとなる。 昨年の第2シリーズ最終回は26.9%の高い視聴率をマークしており、「花子とアン」超えも十分射程圏に入る。 最終回は18日に90分拡大スペシャルでオンエアされる。米倉の意向もあり、「ドクターX」シリーズは今回がファイナルともいわれているが、最終回でどこまで高い視聴率を弾き出すか注目が集まる。(坂本太郎)
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レジャー 2014年12月13日 18時00分
橋本千春の勝馬ピックアップ!(12/14) カペラS 他
4回中山競馬4日目(12月14日日曜日)予想・橋本 千春☆中山11R「カペラステークス」(ダ1200メートル)◎4エイシンゴージャス○14ナンチンノン▲3ノーザンリバー△7ダッシャーワン、10タイセイファントム 本命に推したエイシンゴージャスは、1200メートル5戦4勝と、勝率8割を誇るエキスパート。前走の室町Sで11着に惨敗、連勝記録はストップしたが敗因は明らか。ハイペースの先行争いに巻き込まれたことが響いたもの。しかも、休み明け+昇級緒戦などマイナス要素が重なっていたことを考えれば決して、悲観する内容ではない。着差も0秒9だから巻き返しは十分可能だろう。1度使ってガス抜きが出来たし、今度は息持ちも全然違う。これからまだまだ強くなる3歳馬でプラスアルファは測り知れない。期待したい。相手は、もう1頭の3歳馬ナンチンノン。目下、2連勝中と地力を増しており好勝負に持ち込みそう。昨年の覇者ノーザンリバーは、酷量58キロが鍵だが克服すれば連覇も夢ではない。一連の実績から、タイセイファントムと、ダッシャーワンも侮れない。☆中山10R「美浦ステークス」(芝1800メートル)◎7ミエノワンダー○8ラロメリア▲11ブリッジクライム△1マイネルミラノ、9キッズニゴウハン 勝利のお膳立てが整った、ミエノワンダーに期待。まず、中山はここまで3勝を挙げている最高の舞台。実力の裏付けも十分ある。今春の1回東京開催でここと同条件のアメジストSを快勝している、格上の存在。ハンデも前走から据え置きの57キロなら全く心配無用。差し切りが決まる。相手は、ラロメリア。休み明け2戦目で上積みは大きい。ベスト2000メートルで好勝負。穴は、ブリッジクライムの追い込み。キッズワールドと、マイネルミラノも実力は勝ち負けのレベル。展開次第では出番がある。☆中京11R「遠州灘特別」(芝2000メートル)◎4パドルウィール○3アウトオブシャドウ▲13アウォーディー△2カムフィー、11ポセイドンバローズ 地力強化の目覚ましい、パドルウィールをイチ押し。4角16番手から驚異の追い込みを決めた前走が真骨頂。ここに来て、切れ味は一段とパワーアップしている。コース替わりも全く心配無用。直線の長い中京の舞台は脚質的にうってつけだ。相手は、アウトオブシャドウ。休み明けの前走を小差2着と好走、ここに望みをつないでいる。アウォーディーは、実績は最右翼。久々でも怖い。展開に紛れがあれば、カムフィーと、ポセイドンバローズが浮上する。☆阪神11R「阪神ジュベナイルF」(芝1600メートル)◎11レッツゴードンキ○1ロカ▲13コートシャルマン△4ココロノアイ、17ダノングラシアス スケールの大きい、レッツゴードンキでいける。真骨頂はデビュー戦。好位3番手から楽に抜け出すと、0秒5差突き放し子供扱いだ。続く、札幌2歳Sは牡馬相手に0秒2差3着の接戦に持ち込み、確かな実力を示している。前走のアルテミスSも、ハナ差2着と長蛇を逸しているが、追い込みの利きにくいスローな流れを考えれば、内容は勝ちに等しい。実際、3着馬を1馬身1/4差離していことからも明らか。人気でも素直に底力を信頼したい。相手は、ロカ。新馬戦を圧勝(0秒5差)した素質と、決め手はレッツゴードンキとは言わせない。穴は、2戦2勝と勢いに乗るコートシャルマン。実績から、ココロノアイと、ダノングラシアスもマークを怠れない。☆阪神10R「オリオンステークス」(芝2400メートル)◎5ヴォルシェープ○10サフランディライト▲8ロングリバイバル△1ホーカーテンペスト、7フェデラルホール 重賞で強敵相手に揉まれて来た、ヴォルシェープにチャンス到来。神戸新聞杯5着、そして、レコード決着の菊花賞11着は自己条件のここでは大威張りできる。前走比2キロ減のハンデ55キロも強調材料。相手は、サフランディライト。メドは立っているし、前走から3キロ減のハンデ55キロなら好勝負に持ち込みそう。上り馬のロングリバイバルが穴だが、フェデラルホールと、ホーカーテンペストも展開次第で上位食い込みがある。※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。
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レジャー 2014年12月13日 18時00分
阪神ジュベナイルF(GI、阪神芝1600メートル、14日)藤川京子のクロスカウンター予想!
阪神11R、このレースは、上がりタイムが重要視されます。また、過去10年のデータでは、前走が京都を走った馬が非常に高い確率で、3着までに入ります。ただ、去年だけは前走が京都の馬は、1頭も入りませんでした。潮の変わり目の可能性があります。 しかし、前走京都のロカの上がりタイムを33秒2は、新馬戦を考えると非常に速いのです。去年からの潮の変わり目を考えると前走東京の馬も侮れない持ち時計です。ここは、京都の上がりタイムを信じて、ロカを軸に、数字通りの馬で勝負。(1)ロカ(4)ココロノアイ(11)レッツゴードンキ(12)カボスチャン(16)ショウナンアデラ(15)レオパルディナ(17)ダノングラシアスワイドBOX (1)(4)(11)3連単1頭軸マルチ(1)-(4)(11)(12)(16)(15)(17)※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。
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レジャー 2014年12月13日 18時00分
ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜(12月14日)阪神JF(GI)他3鞍
ど〜も! ハッシーです。先週は惜しくも狙ったレースを逃してしまい、連続的中記録はストップしてしまいましたが、心機一転今週からまたガツンといきますよ!☆阪神3R 2歳未勝利(芝1400m) デンコウハシャは、前走休み明けの分動ききれず8着であったが、一度使われて素軽さが出てきており今度こそ。◎(2)デンコウハシャ○(15)トウカイクローネ▲(3)オヒア△(6)タマモイアリング△(14)ディアエナ△(8)シゲルデンガク買い目【馬単】6点(2)⇔(3)(6)(15)【3連複2頭軸流し】4点(2)(15)-(3)(6)(8)(14)【3連単フォーメーション】20点(2)→(3)(6)(15)→(3)(6)(8)(14)(15)(3)(15)→(2)→(3)(6)(8)(14)(15)☆中京8R 3歳以上500万下牝馬限定戦(ダート1400m) ダート変わりで狙えるサグレス。デビュー戦を勝って以降、チグハグなレースが続き立て直しを図られた本馬。その甲斐あって、まだ完調とはいかないものの立て直しの効果が見られてきた。今回が初のダート戦となるが、母はダートで活躍したカラベルティーナでダート変わりはむしろ吉と出そう。◎(3)サグレス○(16)エドノプリンセス▲(5)モズマッテタワ△(1)オーシャンブルグ△(9)ヴィオラーネ△(8)サクラオードシエル買い目【馬単】8点(3)⇔(1)(5)(9)(16)【3連複1頭軸流し】10点(3)-(1)(5)(8)(9)(16)【3連単フォーメーション】12点(3)→(1)(5)(16)→(1)(5)(8)(9)(16)☆中山11R カペラステークス(GIII)(ダート1200m) 条件変わりで本格化したサトノプリンシパル。これまで中距離ダートを使われ、展開が向かないとモロイ面があったが、前走で距離短縮すると一変。スタートから天性のスピードを活かし突き放す横綱競馬。番手から終いを36秒1で上がられては後続が厳しいのは当たり前。それだけ短距離適性が高いということ。連勝を飾る。◎(9)サトノプリンシパル○(7)ダッシャーワン▲(4)エイシンゴージャス△(3)ノーザンリバー△(16)メイショウノーベル△(2)タールタン好調教馬(4)(7)買い目【馬単】6点(9)→(7)(4)(3)(16)(7)(4)→(9)【3連複2頭軸流し】4点(7)(9)-(2)(3)(4)(16)【3連単フォーメーション】20点(9)→(3)(4)(7)→(2)(3)(4)(7)(16)(4)(7)→(9)→(2)(3)(4)(7)(16)☆阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)(芝1600m) 今年は昨年のハープスターのように確固たる軸となる馬がおらず混戦を極めているが、ここはレッツゴードンキを中心視したい。注目はここ2戦のレースぶり。2走前の札幌2歳Sでは、出遅れからポジションを取りに行き、フラットラップを刻みながら3着に粘り込んだスタミナはなかなかのもの。前走にしても前残りの決着の中、上がり33秒6の脚を使い2着と、まったく内容の違う走りで崩れない強さがある。追い切りを見る限りでもしっかりとしたフォームで力強く駆けており、状態は万全。不利でもない限り馬券には絡むと見る。相手筆頭はコートシャルマン。出走メンバー中、唯一のデビューから2連勝を飾っている本馬。着差は2戦とも僅かながら内容は濃い。前走は直線入り口で前には入られ、追い出しがワンテンポ遅れるロスがありながらの差し切り勝ち。馬体はさらに逞しくなっており、追い切りの動きも超絶。一発ならダノングラシアス。前走は直線狭いところへ入ってしまいスムーズさを欠き2着だったが、前々走のりんどう賞で勝ち馬に迫った脚はなかなかのもの。スムーズならまとめて差し切っても。以下、ココロノアイ、ショウナンアデラ、アルマオンディーナまで。◎(11)レッツゴードンキ○(13)コートシャルマン▲(17)ダノングラシアス△(4)ココロノアイ△(16)ショウナンアデラ△(3)アルマオンディーナ好調教馬(13)(11)(17)買い目【馬単】6点(11)→(4)(13)(16)(17)(13)(17)→(11)【3連複1頭軸流し】10点(11)-(3)(4)(13)(16)(17)【3連単フォーメーション】16点(11)→(4)(13)(17)→(3)(4)(13)(16)(17)(13)→(11)→(4)(3)(16)(17)※出走表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合して下さい。<プロフィール>ハッシー山梨県出身。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙へ入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで選んだ4頭で決まり3連単100万円越えもあり。予想スタイルは馬の適正、過去のレース内容、調教を重視。
特集
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あかつ、アメリカ・アポロシアターでの「動きで笑わせるネタ」は世界にも テレビに年数回でも出られる自分は「持ってる」
芸能
2025年10月03日 12時00分
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TKO・木下、篠宮との一件を明かす 目標は「タイと日本のハブ」 挑戦に対する厳しい声には「どうでもいい」
芸能
2025年09月26日 18時00分
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元ボーイフレンド・宮川英二、最大の挫折は「M-1グランプリ」 セカンドキャリアは、芸人やお笑いサークルの学生の就職支援 芸人の給料も赤裸々に語る
芸能
2025年09月18日 17時00分
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岡平健治「19」解散は「お金の問題じゃない」 岩瀬敬吾、地元に戻るのを「止められてよかった」 今後はバラエティーで「ポンコツっぷりを見て笑ってほしい」
芸能
2025年08月05日 23時00分
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misono、家族について「マジで気持ち悪い家族」 「⼦ども⾃然にできると思っていたけど……」と不妊治療の再開、明かす
芸能
2025年09月16日 11時00分
