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社会 2015年03月09日 10時00分
消える庶民の味方大阪フードコート
大阪からまた一つ昭和が消えていく−−。阪神百貨店梅田本店地下一階の名物立ち食いフードコート『スナックパーク』が、2023年の百貨店改装工事に伴い2月17日をもって営業を終了した。 最終日には多くの利用客が詰めかけ、閉店前には完売状態の店が続出。警備員が利用客の整理にあたるほどの混雑ぶりだった。 「『スナックパーク』は前身の『おやつセンター』から数えると50年以上の歴史を持つ、梅田地下街で最も大衆的な飲食フロア。オムライスやイカ焼き、ラーメンなど、いずれも高くてワンコイン。そのため、いつも買い物客や家族連れで賑わっていました」(地元記者) 今後に関しては、一部の人気店舗は場所を移して営業を継続する。ただし持ち帰り専門で、立ち食いのスペースは設けられないという。また、建て替え工事完成後の仕様も未定で、長年親しまれた立ち食いスタイルは、このまま無くなる可能性が高い。 阪神百貨店を運営する『エイチ・ツー・オー・リテイリング』は営業終了の理由について「建て替え工事による売り場面積の縮小」を挙げているが、『スナックパーク』の周辺からは、こんな声も出ている。 「『エイチ・ツー・オー・リテイリング』は、どちらかといえば阪急主導の企業体。『スナックパーク』の庶民的な色合いは高級感を大事にする阪急とは別路線ですからね。できればこの機会に方向転換したいという考えがあるのでは」(元阪神百貨店社員) 村上ファンドの暗躍による阪急阪神の経営統合の影響が、こんなところにも出ているということなのか。庶民的な阪神から高級感溢れる阪急へ−−。イメージチェンジは今後、『エイチ・ツー・オー・リテイリング』の他の部門にも波及する可能性もゼロではない。阪神タイガースは大丈夫?
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芸能ネタ 2015年03月08日 20時00分
落書騒動から凋落の一途を辿る江角マキコ レギュラー番組完全消滅も時間の問題か?
審査委員長のビートたけしが、独断と偏見で選ぶ『東京スポーツ映画大賞』の『話題賞』に選ばれた女優の江角マキコ(44)。しかし、授賞式へは欠席し、世間の風当たりは冷たくなるばかりだ。 タレントで野球解説者の長嶋一茂(49)の新築豪邸の門や塀に、『アホ』、『バカ』、『バカ息子』と江角が書いたと騒ぎになった。小学校のママ友とのトラブルが原因と言われ「江角の担当マネージャーが勝手に書いた」と謝罪して一件落着したようにに見えたが、実は騒動は終わっていなかった。 この“バカ息子”は、巨人の終身名誉監督である長嶋茂雄の息子の一茂を指していて、この騒動でイメージが落ちてしまった江角へのドラマのオファーは一切なくなった。そしてレギュラー番組はフジテレビ『バイキング』と、日本テレビ『ぐるぐるナインティナイン』の『ゴチになります』、TBS『私の何がイケないの?』のバラエティー番組だけが残った。しかし、その中のフジ『バイキング』への出演も、3月いっぱいでなくなるというのだ。 「ご主人が勤務するフジテレビですから、ここだけは江角の降板はないと思われていた。視聴者からのブーイングも殺到したようだが、それでもフジは彼女をかばった。背景には、江角のギャラのダウンもあったからだという」(テレビ局関係者) ビートたけしが江角を話題賞に選んだのには理由がある。決して貶めるためではなさそうだ。 「たけしさんが選んだ背景には『いつまでもくよくよせず、騒動を笑いにしちゃおう。したたかに生きるべき』という思いがあったんじゃないのかな」(映画賞関係者) 受賞式に参加して、たけしにイジられ、笑いにされ、新しい江角を見せることが出来たら、騒動に一区切りがついていたかもしれない。路線変更した江角が話題になり、『バイキング』の降板も回避できた可能性もある。 「江角を出演させている局には、いまでも視聴者からのクレームが入っているらしい。フジが降板させたら、一気にレギュラー番組がなくなる雪崩現象が起きるかもしれない。『マネージャーが勝手にやった』と処理したことの反発が大きかった。だから、いつまでも視聴者の心に残ってしまった。日テレとTBSは、いまのところ降板は考えていないようだけど、フジから消えたら時間の問題。新しく江角を使うところが出るとは思えない」(スポーツ紙記者) 騒動の処理を間違えると視聴者から反感を買うのは、どの時代も同じ。寝室不倫が発覚したタレントの矢口真里、占い師騒動があった元オセロの中島知子、息子の窃盗未遂騒動のみのもんた。いずれも露出が極めて少なくなったままだ。 江角も、ファンの男性とスキャンダルがあっても復活した指原莉乃や、父親の詐欺事件を切り抜けたローラのように、うまく立ち回るべきだった。
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芸能ネタ 2015年03月08日 19時00分
徳島えりかアナは隙だらけ? スタイルと姿勢がよすぎてパンチラ連発
日本テレビの徳島えりかアナ(26)が大胆な(?)パンチラを披露して、話題になっている。 徳島アナと言えば、『週刊実話』で年末恒例企画の『女子アナエロ・珍言大賞2014』で取り上げられた人物。フリーアナの高橋真麻アナが日テレの番組に出演し、「フジテレビの女子アナはみんなTバックでした」と語ると、徳島アナは「え、みんなTバックなんですか?」と仰天。このコメントについて当サイトで芸能記者は「徳島アナはガチガチのデカパン派です。日本テレビは伝統的にTバックを穿かないんです」と推測した。 そして、徳島アナは自ら“デカパン派”であることを証明した。2月下旬に、情報バラエティー『PON!』でパンチラしてしまったのだ。 「タイトなミニスカでイスに座り、上品に両脚を揃えていたのですが、あまりにスカート短すぎたため、そして脚も細いので、スカートの中の白いデルタ部分がもろに見えてしまったんです。開脚していたわけではないので、パンモロではなくパンチラですが、ここまで白い三角形が見えたのは衝撃です。現役キー局女子アナのパンチラとしてはすでに今年のベストでしょう」(女子アナウォッチャー) 白いパンストを穿いていた上でのパンチラなので、正確な色までは分からないが、純白のデカパンの可能性は非常に高い。さすが“清廉性”を重視する日テレの女子アナだけあって、教育が行き届いているようだ。 徳島アナは身長166センチで、趣味がクラシックバレエ。したがって、スタイルも姿勢もいい。しかし、あまりにスタイルと姿勢がよすぎるがために、タイトなミニスカで出演する際には、パンチラをたびたび披露してしまってきた。 「徳島アナはバラエティー番組でお笑い芸人から『たまに鼻をほじってる』、『あくびをしている』、『退屈そうに立っている』と暴露されるように、実は隙だらけ。学生時代はフットサルに夢中の体育会経験者で、女らしさはあまりない。パンチラも意図したものではなくて、隙があるから出てしまう」(テレビ関係者) 女子アナ界は現在、ぽっちゃりの水卜麻美アナを代表とした、ぽっちゃり癒し系路線が流行中だ。しかし、そろそろ揺り戻しで、キツめの顔立ちの典型的女子アナがトレンドになる可能性が高そうだ。スタイル抜群でキツめの顔立ちなのに、パンチラなどの隙が多い。そんな、徳島アナの時代がそろそろ来るかもしれない。
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アイドル 2015年03月08日 18時00分
アイドリング!!!が解散に追い込まれたワケ
2006年に当初9人で結成された女性アイドルグループ『アイドリング!!!』が公式ホームページで解散へ向けて動き出していることを表明した。グループ名こそ浸透してはいたものの、実際に“売れた”といえるような存在は数少ないが、ここには結成過程での大きな足かせがあったようだ。 総勢35人が在籍した『アイドリング!!!』。その歴史に幕を閉じようとしているのだが、「結局、売れたといえるのは菊地亜美ぐらいでしょうか。続けていたわりにはなかなか厳しい現実です」とはあるテレビ局関係者。解散という選択肢も仕方がなかったのだろう。 ただ、そういう結末を取らざるを得ない状況だったというのも確かだという。そこには「テレビはフジ以外では使いたがらなかったのも低迷の要因」と同関係者はいう。『アイドリング!!!』はフジテレビのCS放送からスタートしたのだが「基本的に、フジテレビのアイドルというくくりになってしまった。だから、結成当初から、他のテレビ局が起用を敬遠してしまったんです。当然といえば当然ですよね。それでも、結成時はフジテレビもイケイケだったし、視聴率も全般的に良かった時代。フジを機軸にちょこちょこ自分の局の番組に出していけば、そこそこ人気が保ててたけど、反韓ムードから一気に停滞しちゃったでしょ。彼女らも、もともと番組があるといっても、深夜でしかもかなり遅い時間。誰も見なくなるよ。人気が上がらないのも無理はない」と同関係者。そもそものバックボーンが人気上昇への足かせだったというのだ。 常に上昇し続けるアイドルというのはいないものだが、解散もアイドルグループの定めなのだろう。
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芸能ネタ 2015年03月08日 18時00分
ダルビッシュもナーバスにさせた有名人たちの“300日問題”
交際中のレスリング元世界王者・山本聖子(34)の妊娠を発表した米大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有(28)が先ごろ、自身のツイッターを更新。聖子の妊娠期間の訂正を求めた。 当初の報道では「6カ月」と「4カ月」で割れたが、ダルビッシュはこの日、ツイッターで「×『妊娠6カ月以上』→○『妊娠4カ月』」としたうえで、「ちゃんと裏付け取ってからお願いします」と報道に苦言を呈した。 「わざわざ『6カ月』を否定したのは民法上、離婚後300日以内に生まれた子どもは前夫の子どもになってしまうから。仮に300日以内で出産となると、いったん自動的に前夫の戸籍に入ってしまい、そこから嫡出否認の調停を求めなければいけないそうです」(芸能ライター) “300日問題”といわれ、一時的でも前夫の戸籍に入れるのを避けるため、戸籍上の手続きがなされず無戸籍の子どもが生じているとか。一部で民法改正の動きも出ているというが、実は芸能界でも過去に300日問題がクローズアップされた事例はいくつかある。 「爆笑問題の田中裕二の元妻が離婚後、出産した。離婚前に夫婦生活は破綻しており、そのときに元妻は別の男性の子どもを妊娠し、同居していた。しかし法律上、田中の実子とみなされ、田中は家裁にDNA鑑定結果を提出したのです」(同) ほかにはこんな人も。 「そもそも山本聖子の兄、山本“KID”徳郁と結婚していたモデルのMALIAも、元夫のサッカー選手と300日問題に引かかっていた。YOUが松岡俊介と再婚、出産した際もそうだったし、美元も高嶋政伸と離婚後、年下のトレーダーと再婚、妊娠説が流れた際、300日問題で高嶋の子になるのではないかと話題になった」(同) そろそろ法律を改正したほうがいいかもしれない!?
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社会 2015年03月08日 17時00分
モデル・女優の卵も登録 紹介料20万円の大阪・高級愛人クラブ摘発
会員制高級愛人クラブの経営者が逮捕され、その実態にメスが入った。2月23日、大阪府警保安課に売春防止法違反(周旋)の容疑で逮捕されたのは、『エッセンス倶楽部大阪』(同市東淀川区)の経営者、與那原春領容疑者(62)だ。 警察の調べによれば、與那原容疑者は今年1月8日と21日、歯科医師の男性(56)と会社員の男性(44)にそれぞれ2万円の紹介料を振り込ませ、会社員の女性(24)と自称ネイリストの女性(32)を紹介し売春を斡旋した疑いが持たれている。 「男性会員は女性会員にも、売春の対価としてそれぞれ5万円を支払っていました。同倶楽部は'06年に神戸市内で開業し、'08年からは新大阪駅前に移転して大々的に営業を開始。今年1月までの5年間で約5000万円を売り上げたといわれています」(地元記者) 同倶楽部は“高級”と謳うだけあって、男性が入会する場合は年収1000万円以上という条件付き。さらに写真入りの身分証明書が必要で、入会費はスタンダードが3万円でVIPが20万円となっている。 「この身分証明提出が、女性にとってはストーカー防止、秘密保持の役目を果たしていました。男性会員には医師、弁護士、プロスポーツ選手、会社経営者、資産家、女性会員にはモデルや女優の卵に上場企業のOL、女子大生などがいた。女性会員の場合、入会費は無料なのですが、多くの応募者の中から数名しか採用されないため、とにかくレベルが高かったようです」(地元風俗ライター) 表面上は食事や旅行が目的の交際斡旋所だが、その実態はワンプレイ数万円の売春クラブ−−。そのため、今回の摘発騒動で最も戦々恐々としているのは、名簿に名を連ねている男性会員だろう。 「身分証明の提示が必要なだけに、警察に情報は把握されているはず。しかも、摘発のドタバタで名簿データが外にどう漏れるかわからない。有名人であれば特に気が気ではないですよ」(前出・地元記者) 淫靡な火遊びの代償は大きい。
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レジャー 2015年03月08日 17時00分
【第52回弥生賞】サトノクラウン直線抜け出し3連勝
競馬の皐月賞トライアル「第52回弥生賞」(GII・芝2000メートル、8日中山競馬11頭)は、中団を進んだサトノクラウン(56キロ福永祐一騎手、単勝2番人気)が最後の直線200メートルで力強く抜け出すと、2着ブライトエンブレム(56キロ田辺裕信騎手、単勝4番人気)の追撃を1馬身1/2差抑えて圧勝。無傷の3連勝で本番へ大きく弾みをつけた。2分1秒8。3着タガノエスプレッソ(56キロ菱田裕二騎手、単勝10番人気)2馬身1/2。以上の3頭が皐月賞優先出走権を獲得した。単勝1番人気に推されたシャイニングレイ(56キロ川田将雅騎手)は7着と惨敗に終わった。 サトノクラウンは父マルジュ、母ジョコンダの牡3歳馬。馬主は里見治氏。戦績=3戦3勝。主な勝ち鞍=重賞2勝目(14年東京スポーツ杯2歳S)。福永騎手は2勝目(03年エイシンチャンプ)、堀宣行調教師は初勝利。「配当」単勝(4)630円複勝(4)220円(5)320円(2)840円枠連(4)(5)3510円ワイド(4)(5)1330円(2)(4)4330円(2)(5)4180円馬連(4)(5)3380円馬単(4)(5)6200円3連複(2)(4)(5)4万1050円3連単(4)(5)(2)18万7960円*レース結果については、必ずJRA公式発表でご確認ください。
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社会 2015年03月08日 16時00分
女性団体猛反発 「姦通罪」廃止で韓国が不倫大国“首位”確定
配偶者がいながら姦通した者を2年以下の懲役に処すという「姦通罪」が、このほど韓国で廃止されることが決まり、同国の経済界が色めき立っている。 ソウル特派記者が言う。 「刑法241条(姦通罪)に関してはこれまでにも4回審理され、全て合憲と判断されてきたが、2月26日に韓国の憲法裁判所が違憲の判決を下し、韓国社会からこの罰則が消えることになったのです。ところが、その決定が財界の強い関心を集めている。姦通罪関連株が、にわかに活発な動きを見せ始めたのです」 実際、その動きは凄まじい。廃止決定直後にはコンドームメーカー『ユニダス』の株価がストップ高となり、避妊薬を生産する『現代薬品』株も急騰した。また、勃起薬や旅行、ホテル、酒造メーカー株なども恩恵を受けるとの話が蔓延し、「韓国経済はこれで息を吹き返す」との噂も飛び出しているほどなのだ。 もっとも、それも無理もない話と言うほかはない。実は、韓国は世界有数の浮気大国。この姦通罪の廃止で、さらに不倫の急増が指摘されているからだ。 「韓国は'11年に米国の調査会社が世界36カ国の男女を対象に行った調査で、タイに次ぐ世界第2位の不倫大国であり、特に既婚男性の不倫率が高いことが判明しているのです。そのため、姦通罪の廃止で一気にタガが外れる可能性が指摘されている。これが経済界を沸かせている理由なのです」(外信部記者) ただ、その一方では当然ながらこれを危険視する動きも出始めているという。 「その筆頭が儒教者団体の『成均館』で、同団体は『慨嘆を禁じ得ない!』と憲法裁の判決を批判した。さらに韓国の女性団体からも火の手が上がりだしている。というのも、社会的にも男女格差の大きい韓国では、今までも夫が不倫三昧なのを知りながら、経済力を持たない妻たちが耐え忍ぶケースが多かった。このため、ヤリチン夫に泣かされる人妻が今後も倍増するとみられているのです」(前出・ソウル特派記者) 貧困妻たちが爆発する可能性も高そうだ。
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スポーツ 2015年03月08日 15時00分
和田阪神は戦力を扱いきれるのか? 1番鳥谷采配で浮き上がる打線の脆弱さ
選手個々の能力は高い。先発投手のコマ不足は否めないが、勢いに乗れば、手がつけられなくなる−−。これが、球団創設80周年を迎えた2015年の和田阪神に対する評価だ。しかし、いくら見渡しても、チームに勢いをつける起爆剤といえるものが見あたらない。 「チームの浮沈は和田豊監督(52)の采配によるところが大きい」(プロ野球解説者) 阪神といえば、14〜15年オフに、FAでの補強に全敗し、「和田監督がいちばん喜んだのは、鳥谷(敬=33)の残留が決まったとき」といった声も聞かれた。 「和田監督は鳥谷の残留を受け、打線改造を示唆しました。同監督の理想形は1番打者に鳥谷、3番に西岡です。しかし、キャンプを経て、3番福留も思案するようになりました」(在阪メディア陣の1人) オープン戦が終わってみなければ分からないが、キャンプ中には福留の打撃好調を伝える報道も見られた。もともと実績のある選手だ。本来の体のキレが戻ってくれば、ある程度の数字は残せるだろう。 しかし、こんな指摘もある。 「福留の打撃は好調でも、3番を奪うほどではありません。それでも福留3番打者論が起きるのは、西岡のモチベーションが懸念されているからなんです。西岡は二遊間のポジションに強いこだわりを見せたものの、和田監督が三塁固定を本人に宣告しました。4度も話し合い、納得させたことになっていますが、三塁の守備練習に入ったとき、二塁手用のグラブを使うなど、ささやかな抵抗を続けています。打撃に影響が出るようなら、故障の今成が帰ってきた時点で、即座に交代でしょう」(同) 福留を使う利点もある。阪神フロントが最も期待している選手は上本博紀(28)と大和(28)の2人。二塁手の上本は契約更改の席で、「生え抜きとして、チームを引っ張っていく」と決意表明し、フロントスタッフを感動させた。大和は和田阪神が飢えている機動力を秘めた選手で、この2人を中心としたチーム作りに球団幹部も期待している。だからこそ、西岡を三塁へ固定させたいのだ。 「大和は福留を慕っており、外野守備の師匠と思っています。福留は肩の強さが衰えておらず、右翼に固定できれば、守備範囲の広い中堅手の大和も生きてくる。正二塁手に西岡ではなく、上本に決めたのはフロントへのウケもあったようです」(球界関係者) 福留が3番で固定されば、1番鳥谷、2番に上本か大和、4番はゴメスが入り、5番にマートンが予想される。しかし、この打線は与し易いという見方がある。 「鳥谷は、足は速いものの、単独スチールを狙うタイプではない。大和、上本の2番候補は走れますが、その後は鈍足続き。一発狙いの振り回すタイプなので崩しやすい」(ライバル球団スコアラー) 一発狙いで穴だらけのトラ打線は開幕の中日3連戦で連敗するのでは。そんな話も出始めた。和田監督が1番打者鳥谷にこだわりすぎると、80周年が台無しになる危険性もある。
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社会 2015年03月08日 14時00分
売上過去最高でも浮かないサントリー社長
サントリーホールディングス(HD)が昨年12月決算でキリンHDを抜き、国内酒類メーカーのトップに初めて躍り出た。ところが就任後初となる決算会見で新浪剛史社長は「日本一は大変重要だが、世界にはまだまだ上がいる」と素っ気なかった。その理由は売上高、営業利益とも過去最高を更新したとはいえ、昨年10月に新浪氏へバトンタッチするまで社長として辣腕を振るった佐治信忠会長の“置き土産”に他ならないからだ。 昨年5月、1兆6000億円を投じてバーボンウイスキー『ジムビーム』で知られる米ビーム社(現ビームサントリー)を買収。その効果に加え『ザ・プレミアム・モルツ』や『金麦』の販売が好調で、国内ビールシェアが同社としては過去最高の15.4%に達した。前任者の存在感が大きかった分、異業種から“落下傘”で舞い降りた新社長は、自らの手柄などと胸を張れる道理ではない。 「外部から一本釣りされて社長の大役を任された手前、新浪さんはシャカリキになって突っ走るしかない」 サントリー関係者はこう語るが、4代目社長だった佐治氏が新浪氏を後継指名した昨年、情報筋の間では「しょせんはワンポイントリリーフ。彼の後任は3代目社長だった鳥居信一郎さんの長男、信宏さん(サントリー食品インターナショナル社長)で確定的」との観測しきりだった。サントリーは縁戚関係にある「鳥居」「佐治」両家出身者が経営トップを輩出してきたオーナー企業。一族と縁もゆかりもない新浪氏が社長に就いたこと自体が“事件”だったのだ。 有力後継者の鳥居信宏氏は49歳。数年間、帝王学を学んだ後、社長に就く公算が大きい。その間に新浪社長はトップを維持し“外様”の意地を見せるしかない。
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