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レジャー 2015年03月07日 18時00分
弥生賞(GII、中山芝2000メートル、8日)藤川京子のクロスカウンター予想!
中山11R、弥生賞は◎トーセンバジルの秘めた潜在能力が爆発します。 4戦2勝2着2回。前々走の紫菊賞は、当時のレコード決着のクビ差2着。勝ち馬の決め手に屈したものの目標にされた分もあり、3着には3馬身差をつけていましたから上々の内容でした。前走の葉牡丹賞は、後方から脚をタメ、大外を回って直線は外から力強く伸びて快勝。開幕週とはいえ勝ちタイム2分0秒8の時計も優秀で、暮れのホープフルSより1秒1速い決着。時計勝負は対応可能だし、新馬戦は稍重でクビ差2着ですから、馬場不問も強み。コーナー4回の競馬も上手に走れるので、前走勝ちと同舞台もプラスです。 3か月の休み明けですが、中間も乗り込み十分で動き、気配とも上々。長距離輸送も経験積み。良血馬が春に芽生えます。(8)◎トーセンバジル(9)○クラリティスカイ(5)▲ブライトエンブレム(4)△サトノクラウン(6)△グァンチャーレ(2)△タガノエスプレッソ(3)△シャイニングレイ馬単 (8)(9) (8)(5) (8)(4)3連単 (8)-(9)(5)(4)(6)(2)(3)トーセンバジル 1頭軸マルチ動画予想→http://youtu.be/_HEPiypCS2U※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。
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レジャー 2015年03月07日 18時00分
ハッシーロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜(3月8日)弥生賞(GII)他2鞍
ど〜も! ハッシーです。先週は阪神11Rが◎→△で的中し、馬単6,700円をゲット。今週からいよいよ春のクラシックに向けたトライアルが始まり、ますますの盛り上がりを見せる時期です! 予想をビシっと当てて、気持ち良くクラシックシーズンへ向かいたいですね!☆中山5R 3歳未勝利戦(芝1800m) レッドマジュールは、前走スタート直後に両隣の馬と接触し、少しポジションを悪くしてしまい、その後はかかりながら1コーナーで再度両側の馬と接触。それでも怯むことなく直線はしっかり伸びて4着。結果的に4角4番手以内にいた馬が1〜3着を独占しているだけに、内容を考えれば負けて強。スムーズなら十分勝ち負け。◎(4)レッドマジュール○(16)ラッシュアタック▲(13)ルールザユニバース△(6)クインズミラーグロ△(14)ストレートプレイ△(10)ウインエスパシオ買い目【馬単】6点(4)→(6)(10)(13)(14)(16)(16)→(4)【3連複1頭軸流し】10点(4)-(6)(10)(13)(14)(16)【3連単フォーメーション】12点(4)→(6)(13)(16)→(6)(10)(13)(14)(16)☆京都9R アルメリア賞(芝1800m) 本命はムーンクレスト。使われながら力をつけてきた本馬。前走のきさらぎ賞は怪物牝馬と目されているルージュバックには0秒6差と差をつけられたが、2着馬ポルトドートウィユとは0秒3差と僅か。馬体を合わせると強いタイプで、内から一頭で追い込まざるを得なかったことを考えると良く伸びた。今回はメンバーレベルが落ちるだけに、前走くらい走れれば十分勝ち負けになる。◎(6)ムーンクレスト○(8)マサハヤドリーム▲(3)シングウィズジョイ△(5)シゲルヤブサメ買い目【馬単】5点(6)→(3)(8)(5)(3)(8)→(6)【3連複2頭軸流し】2点(6)(8)-(3)(5)【3連単フォーメーション】8点(6)→(3)(8)→(3)(5)(8)(3)(8)→(6)→(3)(5)(8)☆中山11R 弥生賞(GII)(芝2000m) トライアルレースの中でもキーポイントとなる弥生賞。それだけの位置づけとあって出走馬11頭ながらも重賞馬7頭が揃い、春のクラシックを占う意味では重要な一戦となる。中でもブライトエンブレムを推したい。前走こそ距離不足、4コーナーでの不利で敗れたが、注目したいのは2走前の札幌2歳S。レースラップが淀みのないペースで進む中、勝負所で大外からマクリ、最後まで止まることなく伸びた持久力は特筆もの。その競馬スタイルは阪神の外回りより中山が合うのは明らか。間隔を空けて成長を促しながら使われているため、馬体がグンと成長しており明らかに昨年とは違う体付き。追い切りは若干遅れたが、実戦タイプの馬だけに問題なし。普段あまり強気な発言をしない陣営が、自身の発言をしているのだから狙わない手はない。相手筆頭はシャイニングレイ。同条件のホープフルSを勝っている強みだけではなく、馬場状態からパワー型の馬体も吉。展開はスローになりそうで、好位から立ち回れる点もプラス。安定した走りに期待。▲はクラリティスカイ。以下、サトノクラウン、トーセンバジル、グァンチャーレまで。◎(5)ブライトエンブレム○(3)シャイニングレイ▲(9)クラリティスカイ△(4)サトノクラウン△(8)トーセンバジル△(6)グァンチャーレ好調教馬(9)(8)(6)買い目【馬単】8点(5)⇔(3)(4)(8)(9)【3連複1頭軸流し】10点(5)-(3)(4)(6)(8)(9)【3連単フォーメーション】20点(5)→(3)(4)(9)→(3)(4)(6)(8)(9)(3)(9)→(5)→(3)(4)(6)(8)(9)※出走表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合して下さい。<プロフィール>ハッシー山梨県出身。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙へ入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで選んだ4頭で決まり3連単100万円越えもあり。予想スタイルは馬の適正、過去のレース内容、調教を重視。
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レジャー 2015年03月07日 18時00分
一発逆転! 仲町通のここが抜きどころ(3/8) 弥生賞
中山11R 弥生賞◎シャイニングレイ 少頭数ではあるが、7頭もの重賞勝ち馬がおり賞金的にここ出走の多くは皐月賞に駒を進めるはず。一息入った馬も少なくないが、どの馬も上々の仕上げ。楽しみなトライアルとなった。 スケールの大きさでは、東スポ杯の勝ち馬サトノクラウンとホープフルSの勝ち馬シャイニングレイの2頭が頭一つ抜けている印象。ともに新馬→重賞V、2戦2勝の内容が素晴らしい。甲乙つけがたく比較が難しいので、今回と同じ中山2000を経験しているシャイニングレイを上位にとる。経験の少ないこの時期、コース経験の強みは大きいはずだ。 かかることもなく、安定した先行力はいかにも小回り向きであるし、2カ月半ぶりとはいえ、この中間には坂路で自己ベストをマークするなど仕上がりもいい。3連勝で本番を迎える態勢は整った。 穴馬はトーセンバジル。6月のデビューから無理のないローテで4戦2勝。近走不振のティルナノーグに2度クビ差で敗れているのは気になるが、2歳時よりも気迫を表に出しており心身の成長は窺える。また、シャイニング同様、コース経験という観点からも浮上。暮れの中山開幕週だったとはいえ、葉牡丹賞の走破時計は優秀。ホープフルSよりも1秒以上速かった。輸送も経験しており、穴ならこの馬だ。馬連 流し(3)-(1)(4)(8)3連複 軸1頭流し(3)-(1)(2)(4)(5)(8)<プロフィール>仲町通(なかまち・とおる)在京スポーツ紙の競馬記者として美浦・栗東トレセンに足を運ぶこと20年。厩舎関係者への綿密な取材の下、穴党として数多くの万馬券ヒットの実績を持つ。この春、フリーとして転身。本名非公開。※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。
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ミステリー 2015年03月07日 18時00分
ネットオークションで発見? 恐ろしい顔の「妖精ミイラ」
写真はお台場の「山口敏太郎の妖怪博物館」に2014年12月より展示してある「妖精のミイラ」の写真である。 全長は約15センチほど、背中には羽のようなものがついているものの、干からびた顔、浮き出たあばら骨、長く伸びた髪は我々のイメージする妖精とはかなり異なっている。 そもそも「妖精」とは人間とは違った世界に生息するとされる精霊のことである。各国の伝説・神話によって解釈は違うもののほとんどは神の使いであったり、人間に好意を寄せる友好的な存在として描かれている。見た目は若い女性を模したものが多く、可愛らしい見た目から日本でも人気が高い。 ところが、この「妖精のミイラ」は死んでしまったとは言え、顔があまりも凶暴で、股間には突起物のようなものも確認できる。もちろんこの妖精の生前の姿は男性だったという可能性もあるが、あまりにイメージが違うためにわかには信じがたい。 この「妖精のミイラ」は山口敏太郎事務所の関係者が某ネットオークションにて購入したものである。解剖及び研究はしていないため本物の妖精かどうはわからないが、インターネットでは同じ形の妖精のミイラが多数写真に撮影されており、作り物か本物かは意見が分かれるところである。 山口敏太郎事務所は2009年にも本ミステリー記事にて、本ミイラとは別の姿をした「妖精ミイラ」の写真を紹介したことがある。こちらは人間の皮膚を魚の皮に変化させたかのような体をしており、今回のミイラとも負けじ劣らずな不気味な姿をしている。 実際、これら妖精のミイラは「河童のミイラ」や「鬼のミイラ」とは違い小さい形で作れらることから材料費が安く済み、ネットオークションでは「レプリカ」とあえて明言してから販売する業者も多いとされる。 では、妖精は本当にいないのか? と疑問に思う方も多いかと思うが、実は世界にはまさに「妖精」としか言いようのない謎の生命体の捕獲された過去があるのだ。 2011年8月、メキシコのグアダラハラではとある一般の男性がホタルと間違え、妖精らしき謎の生命体を捕獲。メキシコでは大騒ぎになり男性の自宅のは毎日のように来客が訪れていたが正体は未だもって不明である。 他にも捕獲こそされていないものの写真や「見た」という証言は数多く残っており、一概にすべて嘘であるとは言い難い存在であるのだ。 今回、ご紹介している妖精のミイラはお台場の「山口敏太郎の妖怪博物館」にて公開中である。イメージが壊れるのを嫌がる方も多いので、展示場所は目立たない場所となっているが是非、探していただきたい。文:穂積昭雪(山口敏太郎事務所)
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社会 2015年03月07日 16時00分
鳥取市の“公務員限定”婚活イベントが苦情殺到で中止に!
鳥取県鳥取市が人口減少対策として実施している婚活サポート事業で、男性の参加者を公務員に限定したイベントを3月13日に予定していたが、苦情が殺到して中止になる騒動があった。 同市は昨年11月、民間イベント会社などと共同運営する「すごい!鳥取市 婚活サポートセンター」を開設。14年度の運営費の9割以上にあたる500万円を、同市が補助しており、事実上、市民の税金で成り立っている組織だ。 同センターは会員制で、12月から月1回のペースで有料の婚活イベントを開催。定員は男女各20人だったが、これまで女性の応募は定員割れだった。 ところが、3月13日に予定していた「ホワイトデー婚活!」で、男性の参加資格を公務員に限定したところ、現金なもので、女性の応募が急増し、79人が参加を希望。そのため、定員を男女各30人に増やした。 同イベントは参加費が男性2000円、女性1000円で、男性は県職員、教職員、警察官、消防士、市職員などが参加する予定だった。 しかし、市民や会員から、同5日までに、「税金を使って、公務員限定の婚活イベントを実施するのはいかがなものか」「公務員限定は職業差別」などといった苦情が30件近く殺到。同センターで協議した結果、「イベント参加者が気持ちよく参加できないことが想定されるため」として、急きょ中止を決めた。 同市企画調整課は「公務員限定に対する批判は想定していたが、職業差別とまでは考えていなかった。今後は職種の取り扱いなどについて慎重に考えたい」としている。 これが民間の婚活イベントなら問題ないが、運営費の9割以上を行政が負担している組織で、職業を限定してしまうのは、確かに公平性に欠けるのかもしれない。(蔵元英二)*写真イメージ
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レジャー 2015年03月07日 15時30分
夜を棄てたキャバ嬢〜声が枯れてしまった涼子〜
キャバクラ嬢にとって、客を楽しませるため、賑やかな声を出すことは大切な仕事である。しかしタバコの煙も蔓延するフロアにおいて、日々その状態が続くと、喉への負担をかけてしまうこともある。キャバクラで2年以上働く涼子(仮名・26歳)もまた、声の変調に苦しんでいた。 「元々、夜は居酒屋で働いていたのですが、時給も良く、煌びやかな世界に憧れていたためキャバの世界に飛び込みました。たまに面倒なお客さんを相手にするぐらいで、特に仕事に対して不満はなかったんです」 だが涼子は酒だけでなく、タバコを大量に吸う日々が続くことで、声に関する問題が彼女を苦しめていった。 「接客中のちょっとした間を埋めるために、タバコを吸うことがやめられなかった。気付くとタバコに手が伸びていました。自宅での喫煙も合わせると、1日に2箱以上吸うことも珍しくなかったですね」 この2年間、ほとんど休みを取らずに、昼間はアパレル関係の店で接客し、夜はキャバクラで働く。そんな生活を続けていくことで、涼子の声は次第に枯れていき、風邪をひいているわけでもないのにハスキーボイスとなっていったという。 「昔の友達に会ったときにまず驚かれるのが、私の声の変わりようなんです。どうしたの?”って皆に聞かれることで、段々と昔の自分の声に戻りたいと思うようになりました。お医者さんにも相談に行ったのですが、一番の治療法は、酒とタバコを止め、とにかく声を使わないことなんだそうです」 もうこれ以上、喉を傷つけたくないと思っていた涼子は声帯を休ませることを決意。そして夜の世界を棄てた。 「声の状態が回復したら、昔みたいに友達とカラオケでも行きたいですね。そのために、しばらくは喉に無理をさせないつもりです」 生活のこともあり、昼の仕事は続けると語った涼子。しかし接客の際は、おだやかに話すことを心がけていくという。(文・佐々木栄蔵)
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芸能ネタ 2015年03月07日 13時00分
破格ギャラも今のうちだけ 大ブレイク目前の広瀬すず
ティーンファッション雑誌『Seventeen』でモデルデビューしてからわずか2年半。広瀬すず(16)の活躍が、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだ。 「きっかけは『ゼクシィ』のCMで披露したウェディングドレス姿。広告代理店もその魅力に気が付き、JR SKISKIのキャンペーンガールに起用された。さらに全国高等学校サッカー選手権の10代目応援マネージャーや、ロッテのバレンタインCMキャラクターにも選ばれた」(関係者) ちなみに気になる広瀬のCM出演料だが、駆け出しだけあって想像以上に破格の値段。 「1本500万円〜。ロッテは1000万円〜。広瀬ほどの知名度があれば3000万円プレーヤーなんですが、いまはリーズナブルな金額です」(代理店関係者) 広瀬のアゲアゲぶりはとどまるところを知らない。初主演ドラマ『学校のカイダン』(日テレ)も視聴率は上々で、業界関係者の評判はさらにうなぎ上り。 「ヒロインは当初、能年玲奈がやるはずでしたが、昨年10月になってドタキャンしたんです。慌てた日テレサイドが何とか見つけ出したのが広瀬だった。勢いがある女優は運も強い。事務所のパワーや年齢を考えれば、日テレの土曜21時で経験の無い若手女優が主演に抜擢されるなど滅多にないこと。この枠は『ごくせん』や『妖怪人間ベム』などを放送してきた日テレの名門枠ですから」(事情通) ドラマの出演料はやはり「1本20万円〜。彼女の実績を加味するとこの金額になる」(芸能プロ関係者)というが、もっとも広瀬をこれらの金額で交渉できるのも今のうちだけ。 「あと2年もすればCMは3〜5倍、ドラマも10倍になる。本当に今だけのお値打ち価格です」(事情通) どこまで大化けするか。
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芸能ネタ 2015年03月07日 12時00分
松たか子 北川景子と火花を散らした映画「HERO」撮影現場
7月18日に木村拓哉主演の人気ドラマ『HERO』シリーズの映画版が封切られる。本作で2作目となる映画版だけに、木村を筆頭に現場や共演者は大盛り上がりしているのかと思いきや、新旧ヒロイン対決で重〜い空気がヒシヒシ…。 シーズン1のヒロインは松たか子(37)。 「昨年、ドラマのシーズン2を制作するにあたり、松にもオファーしたのですが、ギリギリになってからスケジュール多忙を理由に断られてしまったんです。何でも、木村のスケジュールに合わせるのが面倒だったからという話」(事情通) 右往左往した結果、何とかキャスティングできたのが北川景子(28)だった。 この新旧ヒロインが映画版『HERO2』で初共演を果たした。ところが、厄介な事態が勃発して…。 「松は妊娠中だからゲスト出演の形だ。1月末に収録が行われたが、北川が松とひと言も口を利かないんです。2人が絡むシーンでは『ああ、あなたが初代ですか。しっかりと面倒は見させてもらっています』と本来言うべきセリフを、『面倒見てます』と勝手に短くしてしまったんです。何度か撮り直したが、結局台本と同じセリフではなく短くなっていた。北川が松を意識していたのは手に取るようにわかった」(映画関係者) 一方の松も北川に負けず劣らずの態度だったという。 「そもそも、あのケンカは松から仕掛けたようなもの。スタジオで挨拶をした北川を、松が完無視したんです。その場に居合わせたスタッフもドン引きしていたほど」(制作関係者) 「松にすれば、女優のプライドが表に出ただけのようです。やはり、『HERO』は自分が元祖。しかも、シーズン1の平均視聴率は30%を超えている。だから自分に敬意を示せということらしい。挨拶も『スタジオでなく楽屋に来たら』という思いが交錯した結果、北川を無視したと、もっぱら」(芸能プロ関係者) 対する北川も彼女なりの理由があったようだ。 「松と比較され続けてきたことにプレッシャーを抱き続けていたんです。視聴率もシーズン2はどうにか20%を超えたが、1には遠く及ばない。時代を考えれば物凄い視聴率なんですが、コンプレックスになったというんだ」(事情通) だが、北川を不機嫌にした一番の原因は、松に対する木村を始めとする共演者やスタッフの豹変ぶり。 「松が撮影現場に来た時、みなが我先を争う様に松の周りに集まってチヤホヤしだしたんです。北川は完全に蚊帳の外だった。女優ですからね。カチンときたんでしょう。結果、松に対抗心を剥き出しにしたのでは…」(芸能プロ関係者) 松VS北川の女バトル、場外乱闘もありそうだ。
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社会 2015年03月07日 11時00分
『ミクシィ』を完全復活させたゲーム制作会社に200億円売却説
“怖い話”の稲川淳二出演のCMでヒットが加速しているスマートフォン用ゲーム『モンスターストライク』(以下『モンスト』)を開発したゲーム会社が“200億円で売りに出された”との奇怪な情報が投資家の間で飛び交っている。 このゲームを配信しているのは、2年前に赤字に転落し経営が危ぶまれたソーシャル・ネットワーキング・サービスのミクシィ。 「ところが、その同年の10月に『モンスト』のiPhone版が先行配信されるや、業績は急上昇。'15年3月期の業績予想では過去最高益の290億円の黒字を見込んだのです」(投資家の一人) 『モンスト』をミクシィと組んで開発したのは、『ファイナルファイト』や『ストリートファイターII』シリーズなど数々の名作を生んだ、元カプコン専務取締役でフリーゲームプロデューサーの岡本吉起氏。しかし、その岡本氏の個人会社に売却話が出回っているというのだ。 「実は“200億円で買わないか”という話を、パチンココンサルタントから持ちかけられたんですよ。岡本氏はミクシィから月10億円以上のロイヤルティーが支払われているとの話もある。しかもゲーム利用者数はまだまだ伸びており、1年半もすれば200億円稼げる計算になる。その会社がたったの200億円で売却しますかね。どうも詐欺臭い匂いがしますよ」(投資家のテレビ関係者) しかし、制作会社の内情を知るゲームソフト関係者はこう言う。 「ゲームのフリープロデューサーはソフトを作っては失敗の繰り返しで、そのたびに莫大な借金ができる。岡本氏は前の会社を潰しているほどですから、例外ではありません。社長である岡本氏の奥さんが、これまでの借金を一度整理したいと周囲に話していたという情報もあるため、200億円での売却話はあながち嘘とも言いきれません」 先行きに注目だ。
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芸能ネタ 2015年03月07日 10時00分
冬開催の「M-1」で厳しい問題が浮上! “3者にメリットなし”
お笑い賞レース「M-1グランプリ」の12月開催によって、厳しい問題が浮上した。 6日、朝日放送の会見で脇阪聰史社長は「M-1グランプリ」の開催時期について、詳細は調整中だとしながら11月か12月に延期することを明かした。2001年〜2010年まで毎年12月に開催されていた同大会。脇坂社長は、開催の延期理由を「一番いい時期はいつなのかということで、冬がベストという判断に至った」と説明した。当初の発表(2014年7月)では、来年夏に復活させる計画を発表していた。 「M-1」の冬期開催で気になるのは、「THE MANZAI」の存在。現在お笑い賞レースの最高峰と位置づけられている同大会は、「M-1」終了以降の2011年からスタートし、毎年12月にフジテレビで決勝戦の模様が放送されている。 もし、両大会が12月に行われた場合、厳しい問題が浮上する。 お笑い賞レース、特に「THE MANZAI」や「M-1」などの大きなレースに出場する際、芸人たちは長年、試行錯誤したネタで勝負することが大半。そうなれば当然、両大会で同じネタを披露するコンビも必ず現れる。お笑いネタに関して、ネタ自体の面白さも大事だが、やはり「初見の驚き」というのが、非常に重要。一度ネタを観てしまうとオチや展開が分かってしまい、笑いが半減してしまうという点が懸念される。 「M-1」について審査方法の詳細は発表されていないが、「THE MANZAI」は、テレビの視聴者が一番面白かったコンビにリモコンのdボタンで投票する“国民ワラテン”という方式を採用している。例えば、「M-1」が先の日に開催され、「THE MANZAI」が後開催となれば、審査員と視聴者にとって「初見の驚き」が消え、審査に悪影響を及ぼしてしまう。当然、視聴率低下も懸念され、フジテレビにとっては不利となる。また、視聴者が同じネタを観るため、芸人に対して「つまらない」という負の心理を抱いてしまう可能性もある。この状況は、芸人にとってかなりマイナスだ。もし、「M-1」が後に開催される場合にも同様のマイナスポイントは発生する。 つまり12月開催は視聴者、テレビ局、芸人の3者にとって何のメリットもないということになる。果たして、「M-1」と「THE MANZAI」は共存できるのだろうか。
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