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新日本 真壁 「死にかけた」恨みをあす晴らす!!

 新日本プロレスの“暴走コング”真壁刀義が駐車場テロの恨みを晴らす。あす8日の東京・両国国技館大会でゴングが鳴る怨敵・飯塚高史とのチェーンデスマッチに向けて怪気炎。「両国は墓場。ヤツに地獄をみせる」と残虐ファイトを宣告した。

 1日の後楽園ホール大会後に菅林直樹社長の車で接待に向かうところ、駐車場で飯塚に金属バットで襲われた真壁。窓ガラスのガラス片で額をパックリ割って大流血したばかりか、意識も失ってしまい「危うく死にかけた」ほどだったという。
 あの惨劇から一瞬たりとも憎き飯塚のことを忘れたことはない。

 「金属バットで窓ガラスを割ってきたときのアイツの顔は忘れられねぇ。笑いながら襲ってきやがった。さすがの俺もこれは八つ墓村かって錯覚しちまったぜ。ただああいうヤツはこの世にいちゃいけねぇから、ぶっ倒して八つ墓村に帰すしかねぇな」。
 いまだにあの悪夢が脳裏によぎるというが、むしろボルテージは高まった。「金属バットで襲われたって、俺は極度の不感症なんだよ。いまの俺は女とハメても全然感じねぇし、飯塚さんがもっと感じさせてくれねぇと。だけどよ、今回は無理だな。チェーンそしてデスマッチ。その2つの条件なら飯塚なんかと格が違うんだよ」。得意のデスマッチできっちり落とし前をつけるつもりでいる。
 果たして暴走コングの恩讐の彼方にどんな結末が待っているのだろうか。

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