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失うのはNEWS・手越より痛手? W杯に欠かせない日テレ・ラルフ鈴木アナ

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画像はイメージです

 14日発売の「週刊文春」(文芸春秋)が、NEWS・手越祐也の未成年との飲酒を報じているが、そこに日本テレビのラルフ鈴木アナウンサーも居合わせたことが明らかになった。

 手越は同日開催されたW杯の日テレ・メインキャスターを務めており、今回の騒動は局内を慌ただしくさせたことは間違いない。しかし、手越の処分ばかりが注目される中で、日テレとしては鈴木アナを失うことも大きな損害となりそうだ。

 「鈴木アナは同局のサッカー中継には欠かせない存在です。テンションが高すぎる時があり、視聴者からは『ウザい』だなんて言われることも多いですが、アナウンス力、特にサッカー中継での仕切りっぷりはさすがですね。試合後の解説では『○○選手の名前を言うからカメラで抜いてね』などの適切な指示を出し、短い時間でも伝えるべき内容を確実に把握します。解説者とうまくやれる点も魅力で、話も上手に引き出します」(芸能関係者)

 しかし一方で、鈴木アナに対してはよからぬ噂も聞こえてくる。

 「鈴木アナはハーフの端正な顔立ちということもあり、結構モテる。派手に飲み歩いているとの噂は以前からありましたよ。ジャニーズタレントとも仲がよく、芸能人のような感じですね」(前出・関係者)

 実は以前、手越のものと思われるラインが流出した際にも、鈴木アナとのツーショット写真が収められていて、手越は黒い人脈が疑われているだけに、「トラブルに巻き込まれなければいいのだが…」という雰囲気が局内で漂っていたという。

 今回の報道では、鈴木アナは自身が担当している番組『NEWS ZERO』にかけて、「3、2、1 ゼロ〜」というコールをしていたとの情報もあり、これまでの噂に対し言い逃れできない状態だ。

 今回の件について、日テレは「ご指摘の事実は確認できません」とコメントしているが、これ以上事が大きくなれば、W杯中の活動自粛ということもあり得るかもしれない。

 そうなれば、鈴木アナの仕事を引き継げる人材がいないだけに、日テレは苦境に立たされそうだ。

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