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主演映画が大台に乗るかが微妙な福山雅治の主演映画

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福山雅治

 俳優の福山雅治が13日、都内で主演映画「マチネの終わりに」(公開中、西谷弘監督)の公開記念舞台あいさつに女優の石田ゆり子らと出席したことを、各スポーツ紙が報じた。

 東京、パリ、ニューヨークを舞台に、クラシックギタリストの蒔野(福山)とジャーナリストの洋子(石田)の愛を描く物語だが、気になるのはその客入りだ。

 「観客からの質問コーナーがあったが、50代の女性は質問そっちのけで“福山愛”をアピールしていた。12日までで観客動員が40万人を突破したというから、興行収入は6.5億円ほどでは。大ヒット作とは言いがたい」(イベントを取材した記者)

 福山といえば、15年9月に女優の吹石一恵と結婚した際、深い悲しみに襲われた女性ファンが続出し“ましゃロス”なる言葉まで生まれた。

 そして結婚後、16年4月期の主演月9ドラマ「ラヴソング」は全話の平均視聴率が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)しか取れず。さらに、同年公開の主演映画「SCOOP!」は興行収入7億円と関係者の期待を裏切る結果に。そのため深刻なファン離れがささやかれ始めた。

 「ライブの動員やグッズ売り上げは相変わらず盛況だが、視聴率と興行収入で厳しい現実を突きつけられてしまった。邦画は興収10億超えがヒットの目安と言われている。17年公開の主演映画『三度目の殺人』は興収14.6億円で大台を超えたものの、物足りない数字となってしまった」(芸能記者)

 「マチネ―」は1日に公開され、公開から2週間の時点でまだ大台に届かず。気になるのが今後の見通しだが…。

 「通常の作品なら、なかなか数字を伸ばすことができないが、福山にはいまだに根強いファンがいて、リピーターとなって今後も劇場に足を運ぶのでギリギリで大台を超えるか届かないかだろう」(同)

 もはや主演作が大ヒットのレベルに達することはなさそうだ。

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