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橋本千春の勝馬ピックアップ!(11/10) 武蔵野S 他4鞍

第5回東京競馬4日目(11月10日日曜日)予想・橋本 千春

☆東京11R「武蔵野S」(ダ1600メートル)
 約1年2か月の長期休養(骨折)を経て、新天地のダートで(3)(1)(2)(1)着と快進撃を続けるベルシャザールに期待。もともと、ダービー3着(1着オルフェーヴル)の実績を持ち出すまでもなく、潜在能力はGI級。芝より脚元に負担の軽いダートに方向転換し確実に成果が表れているのは一目瞭然。骨折により1年以上のブランクがあったため、キャリアはまだ14戦(内ダート4戦)。5歳馬とはいえ、心身とも若々しくノビシロは十分ある。乗り替わりもルメール騎手なら心配無用。2歳時にオープン特別・ホープフルSでコンビを組み快勝。手の内に入っているからだ。悲願の初重賞制覇へ機は熟しており、差し切りが決まる。相手は、ゴールスキー。目下、特別2連勝中と破竹の勢いだ。2連覇を目指すイジゲンは、約9か月間のブランクがネックで単穴の評価。夢馬券は、ベルシャザールの半兄ナイトフッド(東京ダ1600メートルはここまで3勝を挙げる十八番の条件)との“きょうだい馬券”。
◎6ベルシャザール
○16ゴールスキー
▲2イジゲン
△3アドマイヤロイヤル、5ナイトフッド

☆東京10R「オーロカップ」(芝1400メートル)
 昨年の2歳王者・ザラストロがついに復権を果たす。新潟2歳Sを含め全2勝は1600メートルだが、折り合いに課題があるため短距離の方が競馬がしやすいのは明らか。実際、1200メートルのCBC賞はレコードの7着(0秒8差)と、片鱗を示している。また、前走の朱鷺S(1400メートル)は人気のインプレスウィナーに0秒1差5着と迫り、ここに大きく望みをつないでいる。今度こそ、三度目の正直を果たす。相手は、もう1頭の3歳馬モグモグパクパクだが、実力馬レオアクティブも展開が嵌れば直線一気に浮上するシーンがありそう。
◎18ザラストロ
○9モグモグパクパク
▲17レオアクティブ
△8ヘニーハウンド、15インプレスウィナー

☆福島11R「みちのくステークス」(芝1200メートル)
 人気でもセイコーライコウには逆らえない。このクラスはすでに勝っている格上馬でもある。前走のセプテンバーS5着は、休み明け+トップハンデ(58キロ、1着馬と5キロ差)が響いたもの。定量57キロならもう負けられない。相手は、上がり馬のツインクルスター。穴は、コース巧者のヤマニンパピオネ。良馬場でやれれば好勝負必至だ。
◎14セイコーライコウ
○12ツインクルスター
▲2ヤマニンパピオネ
△5メイショウツガル、11マッキーコバルト

☆京都11R「エリザベス女王杯」(芝2200メートル)
 休み明け2戦目で走り頃のヴィルシーナが、昨年2着(クビ差)の雪辱を果たす。その前走、京都大賞典8着は引っ掛かって折り合いを欠いたためで敗因は歴然。着差も0秒8なら巻き返しは十分可能だろう。1度使った効果は絶大で、上積みは大きい。思い起こせば、今春のヴィクトリアマイルも休み明けの大阪杯(オルフェーヴルの6着)を使って一変、栄冠を手にしている。宿敵ジェンティルドンナ(同馬の前に桜花賞、オークス、秋華賞の牝馬3冠いずれも2着)不在のこのメンバーなら、大いに期待できる。相手は、3歳牝馬の“2枚看板”デニムアンドルビーと、メイショウマンボ。
◎9ヴィルシーナ
○14デニムアンドルビー
▲3メイショウマンボ
△5ホエールキャプチャ、7アロマティコ

☆京都10R「アンドロメダS」(芝2000メートル)
 馬体の立て直しに成功した、カルドブレッサをイチ押し。2連勝と初重賞制覇を目指した前走の新潟記念は、まさかの11着惨敗に終わっているが敗因は典型的な二走ボケが出たもの。あれが実力でないことは、今春の日経新春杯で0秒2差4着の接戦に持ち込み立証済み。仕切り直しのここで本領を発揮。差し切りが決まる。相手は、成長力の大きい3歳馬テイエムイナズマと、ラウンドワールド。
◎15カルドブレッサ
○8テイエムイナズマ
▲4ラウンドワールド
△7ロードオブザリング、11ユニバーサルバンク

※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。

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