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『ラジエーションハウス』、3話連続視聴率ダウン 女性から“勉強になった”の声が殺到したシーンは

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本田翼

 月9ドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』(フジテレビ系)の第3話が22日に放送され、平均視聴率が11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが分かった。第2話の12.3%からは0.8ポイントのダウン。2ケタ視聴率はキープしたものの、2話連続ダウンとなってしまった。

 総合病院を舞台に、窪田正孝演じる主人公の天才放射線技師・唯織が患者の隠れた病気を見つけていくというストーリー。第3話では、デンスブレスト(高濃度乳腺)の女性・今日子(内山理名)のマンモグラフィ検査を見た唯織が、今日子に「なるべく早く超音波検査を受けてほしい」と伝えるという展開が描かれた。

 ここまで、「テンポが悪い」「リアリティがない」「『HERO』の医療版」など、マイナス面での感想が目立ってきた本作だが、第3話終了後には「すごい勉強になった」「自分に置き換えて観ちゃった。ちゃんと検査行こ」「今回みたいな話はがん検診の啓発にもなると思う」といった絶賛の声が多く寄せられている。

 「今話では、あまり知られていないながら、日本人女性の半数が該当するという『デンスブレスト』がテーマに。母と祖母を癌で亡くしている今日子は毎年マンモグラフィを受けており、今回も『異常なし』の診断が下されたものの、デンスブレストの場合、マンモグラフィ検査のみでは正確な診断ができないと知った今日子は不安から唯織に抗議。『そんな大事なこと、どうして教えてもらえないんですか』と怒りをぶつけるシーンがありました。その後、超音波検査、乳房MRI検査を実施することに。その結果、蜘蛛の巣状の非浸潤性乳がんが発見されるという展開でした」(ドラマライター)

 この展開には、視聴者から「かなり勉強になった。これからはマンモとエコー検査一緒に受けよう」「デンスブレストって言葉知れただけでよかった」といった声が集まっていた。

 「これまでの医療ドラマは、病気が発症してからのことを多く描いていましたが、本作は病気が見つかるまでの過程を描いたストーリー。だからこそ、多くの視聴者が自分の身に置き換えて観ることができ、実生活にも繋がる情報が多く描かれていたことから大きな話題になっていました」(同)

 今後も視聴者の期待に応え、視聴率ダウンをストップさせることはできるだろうか――。

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