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デビュー20年の倉木麻衣、あのパクリ騒動は解決済?

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倉木麻衣

 歌手の倉木麻衣がデビュー20周年を記念したツアーをスタートさせ話題となっている。8月17日に神奈川ハーモーニーホール座間大ホールで行われた公演では、デビュー曲『Love, Day After Tomorrow』を当時の衣装で披露し、話題となった。バックにはPVも流され、ファンにとっては思い出深いライブとなっただろう。

 倉木は、現在は日本国内ばかりではなく、中国本土や台湾でも高い人気を誇っている。コンスタントに活躍している歌手と言えるが、デビュー当初はあるトラブルに巻き込まれたこともある。

 「宇多田ヒカルとの間に起こった『パクリ騒動』ですね。2000年に放送された『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)で、ダウンタウンの浜田雅功が宇多田ヒカルに『最近お前のパクリが出てきているやん』と話したのです。名前こそ出していないものの、倉木を指すことは明らかです。ともに10代でデビュー、自身で楽曲制作にも関わる、デビュー時にはメディア露出をしないプロモーションを展開するといった要素が似ていたのは確かでした」(芸能ライター)

 『HEY!HEY!HEY!』はダウンタウンとミュージシャンがバラエティ的なトークで盛り上がる番組である。その場では笑い話として流されたものの、騒動が大きくなってしまう。

 「高校生だった倉木が大きなショックを受けて、学校へも通えず、音楽活動にも影響が出る可能性が取り沙汰されました。そのため、事務所を通して厳重な抗議が行われ、番組を制作していたフジテレビのほか、浜田や宇多田も謝罪を行いました。ただ、倉木と宇多田は数年後にイベントで共演し、すぐに意気投合したと伝えられているため、現在はわだかまりはないようです」(前出・同)

 宇多田と倉木は同学年ながら、宇多田の方がデビューが1年ほど早かったため、パクリ騒動が生まれてしまったのかもしれない。

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