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本田望結、ライオンキングに感激! 「忘れられない時間になりました」

 人気子役でフィギュアスケーターの本田望結さんが20日、東京公演17周年を達成した劇団四季のミュージカル「ライオンキング」の祝福のため四季劇場「春」を訪問。観劇後にライオンの王子・シンバ役の南晶人ら劇団メンバーに花束を贈呈すると「すごく感動しました。小さい頃に一度見て感動したシーンが浮かび上がってきました。忘れられない時間になりました」と笑顔で舞台の感想を述べた。

 花束贈呈後にシンバのエスコートで、舞台上に設置された巨大な岩のセットにも昇った望結さん。壇上で野生の王国のメンバーを演じた劇団員らと対面し、「さっき舞台で動いていた動物たちが本当にここにいて夢みたい」とご機嫌。

 お気に入りのキャラクターは「やっぱりシンバです」と明かし、「かっこよくて仲間を思う気持ちが舞台からも伝わってきました。こうして今、わたしの目の前にシンバがいるのがすごく嬉しいです」とにっこり。

 自身も役者としてミュージカルへの憧れがあるのか、「小さい頃に初めて『ライオンキング』を見たときにわたしもこんなふうにできたらいいなって思っていました。やっぱり一番印象残るのが歌。すごくきれいな声で胸に詰まるような歌声。わたしもいつかこんな舞台に立ってみたい」と話すと、役者としてだけでなく、フィギュアスケーターとしても「シンバの力強い感じをフィギュアに取り入れられたら面白いと思います」とコメント。「わたしのチームでも『ライオンキング』の曲を使っている生徒さんがいます」と四季のメンバーを前に嬉しそうに紹介していた。

(取材・文:名鹿祥史)

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