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周囲が手を焼くロンブー・淳がテレビでやりたいこと

 10月26日夜に都内の路上で警察官と口論する姿をインターネットで生配信し騒動を巻き起こしたことを受け、テレビ番組への出演を自粛していたお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が5日、レギュラーをつとめるフジテレビ系情報番組「知りたがり!」に生出演し6日ぶりに復帰した。

 番組冒頭、淳は起立し「情報番組のレギュラーを務める身として大人げない行動を取ってしまいました。深く反省しております」、「視聴者の皆さん、出演者の皆さん、そしてスタッフの皆さん、警察関係者の皆さん、本当にすみませんでした」などと謝罪したが、今回の騒動について淳に同情する関係者は少数派だったようだ。

 「淳はスポンサーの顔色ばかりうかがって、やたらと自主規制が多いテレビ界の現状に対する不満を周囲にこぼしていた。そこで、ネット配信に新たな可能性をみつけ、やりたいようにやった結果が今回の騒動。同じことをテレビでやったら制作サイドや周辺にどれだけ迷惑がかかったことか。考えるだけでも恐ろしい」(テレビ関係者)

 そんな淳が実験的な試みとしてスタートさせた企画がオフの日に「やってみたい」と思いついたアイデアをツイッターで発信し実行。そのアイデアを見たフォロワーなら誰でも参加できるネットとテレビを連動させた双方向バラエティー「淳の休日」。これまで集まったマスク姿の男女がお見合いする企画などが実施され、今月3日にも18歳以上の参加者を都内に集めた「秋の大人の運動会!」を開催予定だったが、騒動を受け延期していたが、こちらも周囲が頭を悩ませているようだ。

 「企画に対して少しでも口出ししようとすると、『(仕事が)オフの日にやってるんだから関係ないだろ』と聞く耳を持たなかった。さすがに、テレビも絡んでいるので、今回のような騒動を起こすことはないだろうが、とにかく自分の思い通りのことを発信できる場がほしかったようだ」(同)

 今回の件があったにもかかわらず、淳は5日に自身のツイッターに「今回の事をきちんと反省して、ルールの範囲内で、またみんなに¥楽しんでももらえる事を発信できたら良いなぁと考えてます」と書き込んだだけにネット生配信をやめる気はなさそう。

 くれぐれも他人を巻き込まないようにやってほしいものだ。

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