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ハッシーの地方競馬セレクション(8/7)「濃溝の滝賞 B3(三)」(船橋)

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画像はイメージです

 やはりGI優勝は伊達ではない!先週大井競馬場でおこなわれた「第40回サンタアニタトロフィー(SIII)」。本命に推したノンコノユメは、まずまずのスタートを切ると、馬なりのまま9番手の位置を取る。道中は追っ付けながらの追走であったが、3コーナーあたりからは勢いが付き、徐々に前との差を詰めて行く。4コーナーは内を突くと、メンバー中2位の上がりを使って差し切り勝ち。2位との着差はクビ差でしたが、斤量差を考えれば着差以上の強さでした。7歳馬ではありますが、まだまだ一線級で活躍してくれることでしょう。

 さて、今週は船橋競馬場で「濃溝の滝賞 B3(三)」がおこなわれます。

 本命に推すのは3歳馬ヤマノプレミアム。前走は直線で進路が狭くなる不利があり、目一杯追うことができず、勝ち馬から1秒2差の6着。今回12頭中7頭が、前走スパイラルカーブ賞からの参戦でありますが、その中で最先着であったライクアロケットとは0秒1差と僅か。不利がなければ、際どい勝負になっていたでしょう。さらには、まだまだ成長が見込める3歳馬。じわじわと力を付けており、ここで逆転があってもおかしくありません。

 相手本線は、別路線組からグローリアスペルレ。前走は久々の1戦でしたが、好スタートからスッと好位3番手の位置を取り、道中の行きっぷりが良く、抜群の手応えで直線に向くと、あっという間に抜け出し優勝。最後は2,3着馬に迫られたものの、ゴール前でもうひと伸びを見せていたように、抜け出してからソラを使ったためでしょう。この内容ならクラスが上がっても、いきなり通用しておかしくありません。

 ▲はライクアロケット。

 以下、アドマイヤビート、ダイワチャーチルまで。

◎(3)ヤマノプレミアム
○(5)グローリアスペルレ
▲(6)ライクアロケット
△(7)アドマイヤビート
△(2)ダイワチャーチル

買い目
【馬単】4点
(3)→(5)(6)(7)
(5)→(3)
【3連複2頭軸流し】3点
(3)(5)−(2)(6)(7)
【3連単フォーメーション】9点
(3)→(5)(6)→(2)(5)(6)(7)
(5)→(3)→(2)(6)(7)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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