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「嫌な予感する時は買え」 きさらぎ賞、東京新聞杯 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 きさらぎ賞出走馬の持ち時計を見ると、どの馬も不安で仕方ありません。その中でも、器用なのかポテンシャルが高いのか微妙ですがアガラスが重賞2着で、持ち時計はありませんがエングレーバーが京都と中山で連勝しています。前走も余裕がありそうに見えたので、まだ、本気で走っていない可能性もあります。それと前残りが多いレースでもありますので、最内に入ったタガノディアマンテとランスオブプラーナに注意が必要だと思います。しかし、内枠に入ったエングレーバーが前に押し出されてしまうかもしれません。

 その上、ヴァンドギャルドもいますので、少頭数なのに難しいレースになってしまいました。人気で決まる可能性も高いのですが、先行馬を1頭入れないといけないとすると馬券の組み立て方が難しいですね。京都なので、ゴール前の坂が馬によっては凄く負担になる事があり、いつものような末脚が使えない事も考慮しなくてはなりません。

 3歳戦なので、京都が未経験の馬も多いです。それを考慮するとヴァンドギャルドが1番良いかもしれません。

3連単フォーメーション16点
1着3、7
2着3、7、1、2、4、6
3着3、7、2

 東京新聞杯は、期待されていた強い馬で前走で大敗したサトノアレス(昨年2着)とロジクライが出走します。この2頭がどうなるかで、馬券が大きく崩れるかもしれません。人気になると思いますが、もし崩れた場合は特にめぼしい馬もいないので、馬券は大荒れするかもしれません。

 中京記念を物差しにすれば、リライアブルエースが人気の2頭に近い存在だと思います。しかし、この馬も前走は大敗。この流れがそのままになってしまうと調子の善し悪しの問題になってくるので、インディチャンプやタワーオブロンドン、レイエンダが視野に入ります。まさかまさかも買いたいレースです。

 ここは2つに分けて勝負です。

ワイドBOX1、10、13、3
ワイドBOX2、5、15、6

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