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ハッシーの中央競馬新馬セレクション(6/23阪神)

【今週の注目馬】

☆レッドベルジュール

 2019年6月23日(日)阪神第5R 芝1800m戦に出走予定のレッドベルジュール。馬名の由来は「冠名+美しい日(仏)」。牡、鹿毛、2017年4月6日生。栗東・藤原英昭厩舎。父ディープインパクト、母レッドファンタジア、母父Unbridled’s Song。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主は東京ホースレーシング。愛馬会法人・東京サラブレッドクラブの募集馬で総額7000万円。全姉には18年フェアリーS(GIII)で3着となったレッドベルローズ(父ディープインパクト)がいる。本馬はすらっとした脚長で、バランスの良い好馬体の持ち主。ディープインパクト産駒らしいしなやかさとバネがあり、切れのある走りを見せてくれそうだ。追い切りでは、まだ緩さがある分さっと動けていないところもあり、素質だけで走っている印象。陣営の期待も高く、来年のクラシック戦線を賑わす存在になってくるだろう。なお、鞍上は福永祐一騎手。

☆シルヴェリオ

 2019年6月23日(日)阪神第5R芝1800m戦に出走予定のシルヴェリオ。馬名の由来は「イタリアの男性名」。栗東・池添学厩舎。父ハーツクライ、母シルヴァースカヤ、母父Silver Hawk。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主はサンデーレーシング。愛馬会法人・サンデーサラブレッドクラブの募集馬で総額1億2000万円。近親には06年京都記念(GII)を勝ったシックスセンス(父サンデーサイレンス)がおり、半兄には幻のダービー馬といわれたシルバーステート(父ディープインパクト)がいる。本馬は安定感抜群の立ち姿をしており、付くべき所にしっかりと収縮性が高い筋肉が付いている。半兄は切れで勝負するタイプだったが、本馬は父がディープインパクトからハーツクライに替わったことで、長く良い脚を使って勝負するタイプだろう。なお、鞍上はC・ルメール騎手。

※出走予定競走には、馬の体調等により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜」も担当している。

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