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仰天! 富山の中学校教諭が買春した小学女児は12月強姦事件の被害者でもあった

 少女との援助交際で、男が摘発される例は少なくはないが、なんとも仰天事件が起こった。

 富山県警富山中央署は1月11日、小学校の女児とわいせつな行為をしたとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで、富山市立八尾中学校の男性教諭(29)を逮捕した。

 逮捕容疑は、昨年8月26日、インターネットの出会い系サイトを通じて知り合った県内在住の小学校高学年の女児(当時12)に、同市内のホテルで現金3万円を払い、わいせつな行為に及んだとされる。教諭は、行為自体は認めているが、「(児童から)中学1年生だと言われた。13歳未満だとは知らなかった」と供述しているという。

 女子児童は不登校となり、学校関係者から相談を受けた同署が、児童から事情を聞いたところ、教諭のわいせつ行為が発覚した。

 捜査関係者によると、この女子児童は、昨年12月24日に富山市の会社員が、強姦の疑いで逮捕・起訴された事件の被害者でもある。

 教諭は11年4月に採用され、数学の担当で、2年生のクラス担任。男子テニス部の顧問を務めており、逮捕前日の今月10日まで通常通り勤務していた。同中の笹木秀隆校長は「教員としてあるまじき罪。被害者や生徒、保護者、地域の方に申し訳ない」と陳謝。富山市教育委員会は、「容疑が事実とすれば大変遺憾なことで、市民の皆さまの信頼を著しく損なう結果となり、お詫び申し上げます」とコメントした。
(蔵元英二)

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